新たな年、新たな気持ちで「かんたんパイロット適性検査」に臨んでみよう

パイロット志望者の皆さまこんにちは!

JAMBO理事長・パイロット相談室相談員の冨村です。

本年もJAMBO・パイロット相談室をよろしくお願い申しあげます。

2022年パイロット志望者は勝負の年

約2年ほど続いたコロナ禍により他業種同様、航空業界は大きな打撃を受けました。

世界中で新型コロナウイルスが蔓延する期間中、航空需要は減り、地球の空は随分と寂しいものになってしまっていましたが、ワクチン接種が進み、新型コロナウイルスの研究が進んできたことで再び航空需要は息を吹き返してきています。

最近、オミクロン株などの変異株が流行しておりますが、以前の変異株の蔓延と違って現在はワクチン接種済みの人や諸対策などが練られてきているため、そこまで大ごとにならずに終結していくと考えています。

100年前に世界で流行したスペイン風邪も何度も変異株の蔓延を繰り返していく内に様々な対策や治療法が開発され、今でいうインフルエンザとして定着しました。

今回の新型コロナウイルスもそれと同様の流れとなってきています。

ですので、再び航空需要が減るという事は考えにくく、むしろ今後考えられる航空需要増加のためにパイロットの需要はいつも以上に高まるため、エアライン各社によるパイロット争奪戦が激しさを増してくる事は確実です。

世間では、コロナ禍におけるエアライン各社の業績不振ばかり噂されており、それでパイロットになることを不安視してしまい、パイロットを志すことをやめてしまう若者が増えている一方、優秀な若者ほど航空業界の実態を把握し、未来の状況を予測してパイロットを志す人が増えています。

パイロット志望者数の総数こそ減っていますが、その分優秀な志望者が激増しているので、パイロットになる事は今まで以上に狭き門となってきているのが実情です。

70%以上のパイロット志望者が、ただ漠然と「パイロットになりたいなぁ」と思っている傍、約30%の優秀な志望者は各専門家に相談し、有効な対策を日々実践しています。

これからの時代、パイロットになれるのはこの30%の志望者の中からエアラインに選ばれた少数の人材だけです。

つまり、パイロットになるためには何が必要なのか。どのようにしたらパイロットになれるのか。ということを理解し、かつ適切な努力をこなせていないと上位30%の中にも入れず、パイロットになる事はほぼ不可能です。

パイロットを目指されている皆さんは、まずは30%の中に入ることから初めてみましょう。
とりあえず、パイロットを目指すスタート地点に立ちましょう、という事です。

かんたんパイロット適性検査

パイロットを目指すスタート地点に立つことにおいて最も重要なのは、現在の自分の力、パイロット適性を知ることです。

JAMBOが経営しております、PILOT専門進学塾・シアトルフライトアカデミーではパイロット適性診断テストを実施しております。

パイロット適性診断テストでは、エアライン入社試験基準のテストを行うことで、受験者の現時点でのパイロット適性を徹底分析した後データとして出し、問題点・改善点を知った後、専門家から改善法のアドバイスを受けられます。

パイロット適性診断テストは有料で、試験も一日かかってしまうものですが、この度パイロット適性診断テストの簡易版である、かんたんパイロット適性検査を開設致しました。

かんたんパイロット適性検査は、たったの15分で自身のパイロット適性のランクが分かってしまう、長年パイロット養成をしてきたJAMBOだからこそ提供できるサービスです。

自社養成採用、航空大学校、私大パイロット養成コースなど、皆さんが気になる各種適性検査に対応しています。

しかも、診断を受けるにあたっての料金は無料です。

かんたんパイロット適性検査はこちらをタップすると、15分足らずで結果が出ます!

無料かんたん適性検査

まずは新年、新しい気持ちで「かんたんパイロット適性検査」を受けて、今の自分の能力を測ってみてはいかがでしょうか?

2022年が皆様にとって充実した一年間になりますよう、お祈りしております!

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