NICE FLIGHT!(ナイスフライト)ドラマ 第2話の感想!ホワイトインパルスに注目

NICE FLIGHT!(ナイスフライト)のドラマ第2話も楽しみに待っていました。

恋愛だけではなく、航空系にまつわる面白い話の展開でした。

これからNICE FLIGHT!(ナイスフライト)のドラマ第2話を実際に見た感想をご紹介します。
一部ネタバレを含まれておりますため、本ドラマをご覧いただいてから、コラムをご覧いただくことをおすすめします。

飛行機を安全に飛行できるために、多くの人がかかわっていると前回でもお伝えしましたが、

今回はある仕事が紹介されています。

NICE FLIGHT!(ナイスフライト)ドラマ第2話を実際に見た感想!除雪部隊ホワイトインパルスの活躍!

NICE FLIGHT!(ナイスフライト)ドラマ第2話は、主人公の倉田 粋(玉森 裕太)とヒロインの渋谷 真夢(中村 アン)が急接近しましたね!

青森空港までの搭乗訓練で管制官である渋谷 真夢(中村 アン)を自身の操縦する飛行機に乗せた倉田 粋(玉森 裕太)。

しかし、機体トラブルで青森空港から羽田空港へは戻れずに青森ステイに。

ひょんなことから倉田 粋(玉森 裕太)は青森にある渋谷 真夢(中村 アン)の実家に行くことになってしまい、当然ながら真夢と鉢合わせに。

実家で繰り広げられるラブコメ展開には思わず顔がニヤけてしまいましたね(笑)

倉田 粋(玉森 裕太)に気がある、河原かすみ(玉木ティナ)も徐々に存在感を表し、恋の行方も分からなくなってきましたね。
河原かすみ(玉木ティナ)が「パイロットである」粋に興味を持ったように、現実でも確かに男性パイロットは女性にモテます(笑)

理由はとしては河原かすみ(玉木ティナ)が言っていた通り、高収入で安定職だからというような理由が多く、華やかな世界で生きることを望む女性からの人気は高いです。

しかし、現役パイロットに話を聞いてみると現実は確かに他業種に比べれば高収入ではあるけれど、特別給料が高いとは感じないし、安定職でもないとのことです。

というのも、まずパイロットになるにはどのルートを選んだとしても大きなお金がかかります。

どんなに出費を抑えたとしても総額1500万円はかかりますから、この額のお金をポンと出すことができる方、ご家庭はほとんどおりません。

そこで、パイロット訓練生は様々な奨学金を利用したり、訓練生ローンを組んだり(仕事に就いていない学生は契約できないので、保護者の協力が必要)と本人、ご家族総出で金策を練っています。

訓練費が全額会社負担になる自社養成も採用されるためには余程の天才タイプでない限り海外留学などの経験が必要になってきますので、こちらも少なくないお金がかかります。

パイロットは安定した職業かという話でも、生きていれば病気や怪我だってしますので、航空身体検査をパスできない時がやってくるかもしれません。

航空身体検査をクリアできないとパイロットを続けることができなくなってしまいますので、こちらも大きなリスクで、必ずしも安定した職業とは呼べません。

パイロットになるには多額の先行投資が必要で、ある日突然仕事を続けられなくなる日がやってくるかもしれない。

だからその投資した分のお金を補填することと将来パイロットを続けられなくなるリスクに対するある意味での保険でパイロットの収入は高いと言うこともできると思います。

実際にパイロットたちは病気にならないように勤務時間外でもストイックな生活をこなし、かすみが想像するような華やかな生活とは大分かけ離れた生活を送っています。

パイロットが高収入であることには理由があります。

出典:青森空港除雪隊ホワイトインパルス|青森県庁

今回の回ではホワイトインパルス(青森空港除雪隊)にもスポットが当たっていましたね。

劇中でも語られていましたが、ホワイトインパルスは豪雪地帯に存在する青森空港になくてはならない大切な存在です。

ホワイトインパルスについて詳しく知りたい

このホワイトインパルスの活躍によって青森空港は除雪の遅れによる欠航は一度もなく、通常運行が達成できています。

降雪量が非常に多い青森空港で、除雪の遅れによる欠航がないことは世界中の人々から高く評価されています。

倉田 粋(玉森 裕太)がホワイトインパルスの方々にお礼が言いたいと言っていましたが、これはパイロットとして本当に必要な心構えで、そうした地上で、滑走路の安全確保のために頑張ってくださっている方々がいて初めて飛行機は空を飛ぶことができます。

まとめ

NICE FLIGHT!(ナイスフライト)ドラマの第2話はご覧いただきましたでしょうか。

主人公の倉田 粋(玉森 裕太)とヒロインの渋谷 真夢(中村 アン)の恋の行方も気になるところではございますが、飛行機の安全を守る仕事を知るきっかけになりました。

今回の青森空港の例だけでなく、羽田空港でもバードストライクを防止するためにバードパトロールの方々が日々、滑走路で活躍されています。

パイロットだからこそ、そういった滑走路の安全を守ってくださっている方々に感謝するべきですね。

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