NICE FLIGHT!(ナイスフライト)ドラマ第7話 航空専門家による考察

パイロット志望者お待ちかねのテレビドラマ「NICE FLIGHT!(ナイスフライト)」が、2022年7月22日(金)からテレビ朝日系列でスタート、ドラマもいよいよ最終回に向けて佳境となっていますね!

 

9月2日(金)は第七話が放送。厳しい機種移行訓練のさなかに仲違いしてしまった、副操縦士の倉田粋(玉森裕太)と、同期の岡島瑛人(佐伯大地)。一触即発の険悪なムードになっていることを心配した、女性機長の喜多見七海(吉瀬美智子)「喜多見キャプテン」と、二人のシミュレータ担当インストラクタである、機長の村井雄太郎(丸山智己)「村井キャプテン」の心温まる引き合わせによって、ふたりが腹を割って話ができるようになり、訓練生ペアとして愛が芽生える、という相変わらずの倉田粋的に言うツイている展開です。

 

笑 ん?途中から何か違うような・・・笑

 

このブログでは、ドラマをご覧になられたパイロット志望者の方が興奮したであろう場面や、その詳細解説、実際の現場のお話などを解説する「パイロット目線 感想コラム」です。

 

一部ネタバレ等が含まれておりますため、本ドラマをご覧いただいてから、コラムをご覧いただくことをおすすめします。

 

倉田粋と岡島瑛人を訓練ペアにした理由とは?

前回の第六話にて、倉田粋(玉森裕太)は、同期の岡島瑛人(佐伯大地)から「お前から教わることなんか何もないんだよ」と言い捨てられていますね。

 

そんなこと言われたら、誰だって喧嘩になるわけで、その時点で岡島瑛人はパイロット失格!と言いたいところではありますが、、、

 

第六話のコラムでも冨村が書いたように、倉田粋にもパイロット訓練生の心構え(真髄)に欠ける言動があり、Mr.ストイックパイロット岡島瑛人(冨村が勝手に命名…笑)にとっては、許せないことだったと容易に想像できます。

 

第七話に話を戻しましょう。

 

女性機長、喜多見七海(吉瀬美智子)は倉田粋(玉森裕太)を誘い、そして、機長の村井雄太郎(丸山智己)「村井キャプテン」は岡島瑛人(佐伯大地)を誘い、いつもの餃子屋へと連れて行くのです。

 

ふたり並んで座らせて、喜多見七海(吉瀬美智子)はふたりに対して、互いに腹を割って話してみることを提案。

 

その後の会話シーンから振り返ってみましょう。

 

岡島瑛人 「だったら、、、良い機会なんで聞いていいですか?」
喜多見七海「お〜、言っちゃえ言っちゃえ!」
岡島瑛人 「村井キャプテン、何で俺と倉田がペアなんですか?正直、俺たちの相性が良いとは思えません(怒)」
村田雄太郎「お前たちは訓練生じゃない。既に副操縦士の免許を持つパイロットだ。そして移行訓練は知識や技術だけじゃない。これまでの副操縦士としての経験が必要になってくる・・・」
村田雄太郎「この3年間、お前たちはそれぞれ違う経験を積んできた。クルーも乗客も天気も毎回違う。一つとして同じフライトはなかったはずだ・・・」
村田雄太郎「たとえ千回飛んだとしても、まだ自分が知らないフライトはたくさんある。違うタイプのパイロット同士こそ、その経験を共有すべきじゃないか?

 

村田キャプテンのお株がど〜ん!!と、トロポポーズを突き抜けて、成層圏までぶち上げた瞬間でしたね。笑

 

私は最初からそう予想していましたけどね。笑

 

第三話のコラムにて、副操縦士同期である倉田粋(玉森裕太)と岡島瑛人(佐伯大地)の対比を書いたかと思います。

 

ふたりの経験は同じ乗務機種でも全く異なるもので、互いに乗務時間やフライト数など、気にし合っていましたよね?

 

社会人としての資質も合わせて説いた村田キャプテンのお言葉は、倉田粋、そして岡島瑛人にとって納得の行くものだったでしょうし、倉田粋へ「お前から教わることなんか何もないんだよ」と言ってしまった岡島瑛人が、自分の言動を省みた瞬間だったことと思います。

 

餃子屋のシーンはそこで終わり、倉田粋の家で岡島瑛人と飲み語り合うシーンへと移っていくのですが、、、

 

冨村の勝手な想像ながら、餃子屋にて村田キャプテンに続けて、喜多見キャプテンから、次のようなお言葉があったのではないかな?と思いました。

 

村田雄太郎「・・・違うタイプのパイロット同士こそ、その経験を共有すべきじゃないか?」
喜多見七海「村田さんの仰る通りね。私はふたりを76(ナナロク=Boeing767)の優秀な副操縦士として認めていたし、78(ナナハチ=Boeing787)の機種移行訓練の際のペア決めで、村井さんから相談を受けてふたりをペアにすることを提案したのは私なのよ。」
喜多見七海「ふたりが副操縦士昇格訓練の時にも仲が悪かったことは知っていたわ。でも、ふたりは私から見ても決して相性が悪いなんて思わない。」
喜多見七海「確かにタイプは違うけど、でも二人は互いに持っていないものを持っている。いつか必ず互いに尊敬し、良いところを学び合い、それぞれ、フライトにもパイロット人生にも活かしていける、そんな最高のペアだって信じているわ!

 

・・・こんなシーンだったら、喜多見キャプテンのお株は、成層圏も中間圏も突き抜けて、熱圏(オーロラの高さ)までぶち上げちゃいましたね、きっと。笑

 

尺の関係で泣く泣くカットされ、結果、倉田粋の自宅シーンが盛り上がったのだと、冨村は勝手に信じています笑

 

ちなみに喜多見キャプテンには、航空身体検査(視力検査?)で不穏な動きがあるようで心配ですね・・・

 

でもきっと最後話で、村田キャプテン以上の、どんでん返しお株ぶち上げイベントが待っているのではないかと期待しちゃいます!

 

他の部署が繋いで来たバトンを最後に受け取るのがパイロット

シーンは倉田粋の家へ。倉田粋(玉森裕太)と岡島瑛人(佐伯大地)の会話シーンから。

 

倉田粋 「いや、ほんと変わらないよ、岡島は。昔からポテンシャルが高くて成績優秀。俺みたいに回り道しないで、ストレートでパイロット試験も合格してさ。副操縦士としてのキャリアもプライベートも、順調だった岡島が羨ましかった」
倉田粋 「訓練生時代も今も、ペアの自分が足手まといになっているって分かっていたから、ちゃんとぶつかっていけなかった」
岡島瑛人「ははは笑」
倉田粋 「なんだよ」
岡島瑛人「確かに足手まといだったな」
倉田粋 「悪かったよ・・・」
岡島瑛人「副操縦士になってからも、乗客やクルーのことを考えすぎて、いちいち悩んだり落ち込んだりしているって噂もよく聞いていたし」
岡島瑛人「俺の方が絶対に優秀なパイロットだって自信があった・・・」
倉田粋 「うん・・・」
岡島瑛人「なのに、、、お前はなぜかツイていて、結果いいフライトをする・・・」
岡島瑛人「喜多見キャプテンに言われたことがあるんだよ。一見遠回りしていても、実は人の心を掴んでいる。この人と飛びたいって思わせる」
岡島瑛人「それがお前の強みで、俺に足りないものだ」
倉田粋 「他の部署が人たちつないでくれたバトンを、最後に受けるのがパイロットなんだよな」
岡島瑛人「ああ」
倉田粋 「それにしても喜多見キャプテン、いいこと言うな」
岡島瑛人「調子に乗るなよ」

 

お互いの素晴らしい点を素直に認め合うことができ、本当によかったですね。

 

これこそがパイロットに相応しいというものです。

 

倉田粋(玉森裕太)が岡島瑛人(佐伯大地)にどうしても理解して欲しかったこと。

 

それが「他の部署が繋いで来たバトンを最後に受け取るのがパイロット」ということなのかも知れません。

 

だからこそ、人の気持ちに寄り添える岡島瑛人になって欲しいと願い、またそれを自ら望んだ岡島を心から嬉しく感じ、一段と優秀になった岡島瑛人を誇りに思えたことでしょう!

 

第三話コラムでも書いていますが、倉田粋は岡島瑛人を心から尊敬しており、岡島LOVEなのです笑

 

ところで余談にはなりますが、、、

航空身体検査も終わり、フライト(訓練)も無いためか、随分とチューハイ500ml缶が空いていますね笑

 

たくさんの重責を抱えるパイロット・・・

 

もちろん、厳格なルールや基準は守って、という前提はありますが、お酒を飲んで、同期と語らいあい、酔いたくなる日もあるというものです。

 

飲酒問題で世間を賑わしてからというもの、世間の目もあり、飲みづらくなった昨今。

 

ドラマにてそんなホッとするワンシーンを出してくださったことに正直嬉しく思います。

 

いよいよ始まるシミュレータ訓練!最終審査

緊張した面持ちの倉田粋と岡島瑛人。まな板の上の鯉、とも言えるリアルな表情をしています。

 

訓練教官である村井キャプテンが、審査(=チェック)を行うわけではありません。

 

なぜならば、教官は教えることが役割であり、情が入ってしまうと正しく審査できない可能性があるためです。

 

審査官(=チェッカー)は、教官とは違い、厳しく見て、ダメなものはダメと言い切れる必要があります。

 

チェッカーには、社内のチェッカー(カンパニーチェッカー)と、国土交通省航空局のチェッカー(CABチェッカー)の2種類あります。

 

カンパニーチェッカーは航空局から資格を受けており、チェッカーとしての資質が問われるなど、チェッカーになることもまた一苦労です。

 

第七話に出てきたチェッカーはCABチェッカー(航空局のチェッカー)という位置付けなのだと思います。間違えていたらすみません。

 

まずは出発前の確認事項から!航空法73条の2とは?

航空法73条の2は、機長は出発前の確認が必要と定義されているもので、次の条文となっています。

(出発前の確認)第七十三条の二

機長は、国土交通省令で定めるところにより、航空機が航行に支障がないことその他運航に必要な準備が整つていることを確認した後でなければ、航空機を出発させてはならない。

出典:e-Govポータル

また「運航に必要な準備」は、施行規則164条の15に、以下のように定められています。

(出発前の確認)第百六十四条の十五

法第七十三条の二の規定により機長が確認しなければならない事項は、次に掲げるものとする。
一 当該航空機及びこれに装備すべきものの整備状況
二 離陸重量、着陸重量、重心位置及び重量分布
三 法第九十九条第一項の規定により国土交通大臣が提供する情報(以下「航空情報」という。)
四 当該航行に必要な気象情報
五 燃料及び滑油の搭載量及びその品質
六 積載物の安全性
2 機長は、前項第一号に掲げる事項を確認する場合において、航空日誌その他の整備に関する記録の点検、航空機の外部点検及び発動機の地上試運転その他航空機の作動点検を行わなければならない。

出典:e-Govポータル

このように、日常のフライトでも、出発前にはたくさんの確認事項があり、法令を遵守して運航しているのですが、今回はCABチェッカーの前(当然審査対象)ということもあり、倉田粋も岡島瑛人も緊張しています。

 

続いて口述審査!口述審査とは?

口述審査とは、技能審査の際に、審査官より航空機の運航に必要な知識を習得しているかどうかの確認(口頭でのテスト)のことです。

 

早速、チェッカーとふたりの会話シーンを振り返ってみましょう。

 

チェッカー「787の操縦システムはどうなっていますか?前機種の767との違いはなんですか?」
岡島瑛人 「はい、787ではその操縦システムに、フライバイワイヤが全面的に採用されており・・・」
チェッカー「では操縦システムのノーマルモードに不具合が生じたらどうなりますか?」
岡島瑛人 「ノーマルモードに不具合が生じた時は自動的にセカンダリモードに切り替わります」

前回のコラムを隅々までご覧くださったパイロット志望者の方にはすぐに理解できましたね!

 

岡島瑛人も、立派に答えています。さすがMr.ストイックパイロット岡島瑛人です。笑

 

シーンは続きます。

 

チェッカー「倉田さん、HUD(ハッド)についてPFD表示とHUD表示に違いはありますか?スキャンポリシーは767と比べて変わりましたか?」
倉田粋  「え、、ハッド、、、」
岡島瑛人 「落ち着け。大丈夫」
倉田粋  「Head Up DisplayとPFDの表示の違いですが、まずFD(フライトディレクタ)の表現方法が違っています」

 

HUDをHead Up Displayと言い直したところを見ると、もしかすると倉田粋は、HUD(ハッド)という略し方に慣れていなかったのかも知れません。ハッドと言われて、何の話か?と一瞬戸惑いました(ハッとした…笑)が、間髪入れずに岡島瑛人のナイスアシスト!!!

 

落ち着いてチェッカーの質問を思い返してみれば、ハッドとPFD(ピーエフディー=Primary Flight Display)の表示の違いについて聞かれていますから、PFDさえ知っていればHUDがHead Up Displayの略だということに気づけます。

 

倉田粋も落ち着いてよく対処できました。

 

シミュレーター技能審査!エンジン火災に対処

続いて、フルフライトシミュレーター(FFS)を用いた、シミュレーター技能審査です。

 

警告音 「ジリリリリ・・・」
倉田粋 「なんだ?MASTER WARNING・・・チェックEICAS MESSAGE」
岡島瑛人「FIRE ENGINE LEFT・・・やばいな、どうする?エンジン火災だぞ」
倉田粋 「落ち着け岡島、手順通りに対処すれば大丈夫。まずMEMORY ITEMSから始めよう」
岡島瑛人「ROGER、LEFT ENGINE SWITCH CONFIRM?」
倉田粋 「COMFIRMED」
岡島瑛人「PULL、ROTATE・・・DISCHARGE」
倉田粋 「消火剤はちゃんと出たから、あと火が消えてくれれば」
岡島瑛人「FIRE OUT 消火成功だ!」
倉田粋 「よし、もう大丈夫。あとはチェックリストやろう」

 

パイロット志望者の皆様にとっては手に汗握る展開でしたね!

 

シミュレータ技能審査とはいえ、実機で起こりうる様々なトラブルを発生させて、それに対処できるかを確認するためのもので、何が発生するか、当人達には全く知らされておりません。

 

そんな中でも、副操縦士ふたりが力を合わせて、PF(操縦役)、PNF(補佐役)に分かれて、上手に連携して対処していました。

 

ちなみに、今回は左エンジン火災後、左エンジンの消火剤を使って消火、、、という対処でしたが、大切なのは、エンジントラブルの際、慌てて(間違えて)正常に動いているエンジンを切ってしまわないように注意が必要という点。

 

緊急事態の時こそミスが出やすく、2015年に台湾にて、異常なエンジンではなく正常なエンジンを停止した事による墜落事故(トランスアジア航空235便墜落事故)が発生したこともあり、他人事ではありません。

 

トランスアジア航空235便墜落事故について

 

PNF(補佐役)の岡島瑛人が、PF(操縦役)の倉田粋に対して、CONFIRM?と聞いているのは、まさにそういった意味が隠されています。

 

この時慌てて、逆側のエンジンの消火剤を撒いていれば、両方のエンジンを喪失することとなり、最悪、空港にたどり着けずに不時着せざるを得なくなります。

 

余談ですが、ドラマ内では再現されていませんでした(多分尺の関係で省略された)けれど、FIRE ENGINEとなった場合には、いきなり消火剤をまくシステムではありません。

 

以下がBoeing787におけるFIRE ENGINEについての手順を解説してくださっているYoutubeになります。

ご参考まで!

 

Boeing787におけるFIRE ENGINEについての手順

 

ちなみに、こんなこと喋っています。

1- A/T Arm Switch (Affected Side)- Confirm- OFF

2- Thrust Lever (Affected Side)- Confirm- IDLE

3- Fuel Control Switch (Affected Side)- Confirm- OFF

4- Engine Fire Switch (Affected Side)- Confirm- Pull

5- IF the FIRE ENG warning light remains illuminated:

6- Engine Fire Switch (Affected Side)- ROTATE to the stop and hold for 1 second

7- IF (after 30 seconds) the FIRE ENG warning light remains illuminated:

8- ROTATE to the other stop and hold for 1 second

出典:[ ] FIRE ENG L,R| alberto hernandez

いよいよラインOJTヘ出発!

同期6人全員揃って無事に最終審査を通過!本当に良かったですね。

 

倉田粋は次のステップである、ラインOJTへと進みます。

 

OJTとはOn the Job Trainingのこと。さまざまな業種でも使われる用語ですが、パイロットの場合は、ライン=路線でのOJT、つまりお客様が搭乗している実機にて訓練を積むことを言います。

 

お客様を乗せて訓練していいの?と思われるかも知れませんが、あくまで先述の技能審査で、機種限定資格としては得ている=法令上クリアしているので、あとは社内審査ということになります。

 

倉田粋は、JAL225便、羽田空港発、関西国際空港行きに搭乗します!

 

村井キャプテンの見送りには感動しましたね。村井キャプテンは倉田粋のことがまだ心配な部分もある様子。

 

もしかしたら、第八話(最終話)で、村井キャプテンの過去、そして倉田粋が両親をハワイに連れて行きたい理由、そして倉田の両親が、ハワイへの家族旅行以降、飛行機に乗っていない理由、などなど、謎が解明されるかも知れませんね。

 

ちなみに余談ですが、JAL225便は通常はBoeing737-800で運航されている路線です。国内線仕様のBoeing787-8は、羽田から伊丹・千歳・福岡に就航していますが、まだ機体数も多くないことや、羽田関西線はさほど利用客数も多くないため、Boeing787は合わない気がします。

 

ただ、最近になり少しずつではありますが、関西発の国際線も運航されるようになってきたため、国際線用機材のBoeing787-8を使って、両方の空港間で国際線機体の交換も兼ねて、旅客便として運航されるようなことが予定されているのかも知れませんし、ドラマの中だけのストーリーかも知れません。笑

 

滑走路への誤進入

航空整備士の酒木ジェームス(尾上右近)にもカッコよく見送られ(笑)、倉田粋の操縦するJAL225便は羽田空港を離陸。そして問題なく関西国際空港へとアプローチをしていきますが・・・

 

倉田粋の操縦するJAL225便が着陸する直前、同じ滑走路内に、慣れないチャーター機が誤進入してしまい、ゴーアラウンドすることになります。

 

その時の管制塔との交信の様子は次回のコラムにて記述したいと思いますが、管制官、そして倉田粋と機長(矢柴俊博)の機転により事故が回避されて良かったですね。

 

ゴーアラウンドの後、再度着陸をやり直して、無事到着するのですが、、、

 

倉田粋の様子がとてもおかしい・・・

 

これはフラッシュバック、、、でしょうか?

 

もしかしたら、最後の家族旅行、ハワイで何かあったのでしょうか??

 

そして、倉田粋がパイロットを志望するきっかけにも関係しているのかも知れませんね。

 

ではパイロット志望の皆様、最終話を楽しみましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

パイロット適性診断テスト特集