自社養成〜転職相談まで幅広く

自社養成 採用試験対策も大詰め

正式募集こそまだですが、自社養成パイロット採用試験の対策、いよいよ大詰めです。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で今年、来年は自社養成の募集数が厳しいことが予想されていますが、自社養成を目指している方々は、いつ試験を受けても良いように日々対策されています。

面接・ES対策が中心ですが、他にもかなり幅広く対策を行います。

自社養成合格レベルは相当高いです。

どれだけ準備をしていても、まだ不足していることが後から出てくるくらい…

準備をしないで合格出来る方は、せいぜい500人にひとりくらい。

残りの499人は、相当な努力が求められますが、それを100%の全力でこなして受験される方は、正直ほぼゼロです。

実機訓練の相談も増加中

シアトルフライトアカデミーでは、計器飛行課程の実機訓練を受け付けています。

諸事情により、現在遅れが発生していますが、訓練希望の方数名が待ってくださっています。

2017年から、対象者に、実機訓練前のブラッシュアップ訓練をシミュレーター(FTD)で実施。

その翌年から、JET FAMといって、採用試験にも使われる737型機のシミュレーターを使って、ジェットエンジンの特性とスピードに慣れる訓練を実施します。

転職の相談にも対応中

現役のパイロットの方からの転職相談も、ここ数日増加中です。

内容は詳しくお話しできませんが、国内他社や海外エアラインへ転職されます。

現役のパイロットも、皆悩みが多いです。

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