NHK連続テレビ小説「舞い上がれ!」感想ブログ 其の一

パイロット志望の皆さん、こんにちは!

JAMBOスタッフの伊藤です。

今、世間で話題沸騰中の連続テレビ小説「舞い上がれ!」について若干流行の波に乗り遅れ気味ではありますが、これから一週間に一回程度その週の振り返りと感想を書いていこうと思います!

舞い上がれ!公式HP
https://www.nhk.or.jp/maiagare/

これまでの「舞い上がれ!」と先週の感想

最初の週は、都会育ちの病弱な少女が長崎県五島列島の自然に囲まれて成長し、そして空への夢を抱いていく始まりでしたね。

五島列島から大阪に帰ってきた後も、元々飛行機製造会社に勤めていた経験もある舞の父をはじめとした家族に支えられながら舞は大学に入学し、そこで出会った人力飛行機の部活に入ります。

この人力飛行機ですが、TV放送もされている有名なものだと鳥人間コンテストがありますね。
あまり知られていないことですが、鳥人間コンテストで活躍した青年たちの多くがエアラインパイロットやJAXAなど、航空宇宙分野に進んでいます。

人力飛行機が青春の1ページになるだけでなく、その後の人生も空(宇宙)と関わりを持ち続けるなんて素敵ですよね!

ドラマの舞も同じく、人力飛行機の開発とパイロットを努めたことで空を飛びたいという夢が膨らんで「パイロットになりたい」と決意するに至りました。

その後、舞は大学を中退して航空学校に通うことになりますが、この航空学校というのは宮崎県にあるという作中の設定から考えるに、間違いなくモデルは航空大学校でしょう。

パイロットになるルートとして自社養成と並んで最もポピュラーな手段とされているのが航空大学校への進学です。

しかしポピュラーであるが故に非常に狭き門で、更に色々と懸念事項もあります。

詳しくはブログにまとめておりますので、こちらをご覧いただければと思います。

パイロットになる方法その2,航空大学校

ドラマ内では航空大学で鬼教官にあたってしまって大変な思いをしている主人公たちが描かれていますが、これもリアル寄りで航大の訓練は非常に厳しいです。(実際はドラマ以上に厳しいことを覚悟しておいてください)

さて、これから舞とチームの仲間たちはどうなっていくのでしょうか。
彼らの成長が楽しみです。

NHK連続テレビ小説「舞い上がれ!」感想ブログ 其の二

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