PROFILE

相談員紹介

パイロットを3秒で見抜く眼を持つ鬼才 

冨村 英弘 とみむらひであき

担当相談分野:
・試験対策に関する相談
・パイロットの基本情報に関する相談
・進路相談に関する相談

10年で200人のパイロット合格者を誕生させた、PILOT専門進学塾・シアトルフライトアカデミーを2008年に立ち上げ、自身がパイロット養成コンサルタント・理事長となってから今日に至るまで、なんと全員をパイロットとして世に送り出してきたほどの鬼才である。
大手航空会社採用担当者も驚くほど驚異の合格率を誇り、パイロット志望者の相談が後をたたず、ここ数年は休みがほぼ取れず、長野県の自宅にも帰っていないとか。
卒業生パイロットが何十倍も立派になられて、気軽に顔を見せてくれることが最高の幸せであり、最近は酒が美味いらしい。
メタボが気になるお年頃・・・


日本中のパイロットを診た航空医学のナビゲーター

福本 正勝 ふくもとまさかつ

担当相談分野:
・航空身体検査に関する相談

東京慈恵会医科大学医学部卒業。博士課程を修了後、エアラインパイロットの航空身体検査を取り纏めている、財団法人航空医学研究センターにて、航空身体検査証明書の発行など検査・証明業務に16年間携わり、うち、14年間に渡り検査証明部長を務められた、いわゆる航空身体検査に関する、国内屈指のプロフェッショナルである。
崇城大学では航空身体顧問を務め、大学入学説明会では身体検査の講演を聴くためにパイロット志望者が押し寄せるほど。
PILOT専門進学塾・シアトルフライトアカデミーでは、自身が身体検査や試験業務において多くのパイロット志望者を診断してきた経験から、パイロットを目指す学生に対し「航空身体検査は厳しい」という誤解を解き、間違った身体検査対策をすることなく、パイロットとして正しい身体管理を心がけるよう指導している。


元機長・エアライン元副社長の経歴を持つ日本航空業界の創造者

渡邊 英一 わたなべえいいち

担当相談分野:
・パイロットの基本情報に関する相談

航空大学校を卒業後、日本航空に入社。DC-8やB767の機長を経て、B777を日本航空に導入した際の初代機長(B777乗員部初代部長)を務めた、THE PILOT。
日本航空を退職後は、日本航空の筆頭子会社であるJALエクスプレス(JEX=現在は日本航空に合併)の副社長に就任し、自社養成パイロットの養成・採用を担当。
PILOT専門進学塾・シアトルフライトアカデミーでは、フライト主席教官として、有資格者向けのシミュレーター訓練や適性検査などを担当する。訓練生や学生から信頼が厚く、その人柄が実に愛されるタイプである。