初めての方へ(高校1年生~高校3年生・大学受験生)

PILOT専門進学塾 by SFA から高1〜高3・大学受験生へのエール

パイロットになれる確率はプロサッカー選手になれる確率より遥かに高いってご存知でしたか?
パイロットは決して諦めず、惜しまず努力をした者だけがなることができる職業です。
今までの学校の成績や偏差値は正直パイロットの仕事とは関係ありません。
高校生の今、これからアナタが諦めずに、パイロット訓練生の一員としてSFAで頑張れるかどうか。。。
それにかかっています!

「頑張れ!飛ぶことを諦めるな!」

理事長ごあいさつ

イメージ

エアラインパイロットへの道のりは決して楽なものではありません。
ですが高校生、そして大学受験生のアナタは恵まれています!
何故ならば、準備をする残された時間がわずかでも残っているからです。
大手航空会社に採用される方は、誰もが高校生活において、必要とされる準備を終えて、大学などのそれぞれの進路に進んでいます。
決して、進学先次第で就職先は決まりません。
全てアナタの実力次第です!

すぐにも取り組まなければならないことが山積みされています。
これは高校や予備校などで習えることではありません。
まずはPILOT専門進学塾 by SFAにてパイキャリセミナーやパイロット適性診断テストを受講してください!お待ちしています。

日本エアマンシップ・操縦士養成機構
PILOT専門進学塾
シアトルフライトアカデミー
理事長 富村 英朗

パイロットになりたい!でもどうしたらいいの?

『あー飛行機っていいなぁ!』
『あんな大きな飛行機を操縦するパイロットってかっこいいな〜!』
『見たこともない世界中のいろいろな景色を見られるんだろうな〜!』
『パイロットになりたいな〜!!』

空を見上げる高校生

『でも、パイロットになるにはどうしたらいいんだろう?』『お母さんから「頭も良くて視力とかも良くないといけないからムリ!」って言われた。』『これから勉強は頑張るから、パイロットになれないかな・・・』『でも、パイロットの人はどうやってパイロットになったんだろう・・・』『どんな勉強すればいいんだろう・・・』『視力ってどのくらい必要なんだろう・・・』『お母さんはムリっていうけど、本当はどうなんだろう・・・』

アナタの疑問に全てお答え致しましょう!それがシアトルフライトアカデミーです。


空を見上げる高校生3人

日本の航空業界は今、大きく変化しようとしています。

2010年と2030年比較で、世界でおよそ2倍、そして日本を含むアジア太平洋地域では4.5倍のパイロットが必要といわれており、日本でもパイロット不足が日に日に深刻になってきています。

日本のパイロット養成はもはや需要を賄うことが出来ず、国をあげて一致団結し、パイロット養成の現場を盛り上げ、航空業界を支えていかなければ、国益にも影響が出る状態となりました。

パイロット不足の今、パイロット養成の状況は刻々と変化をしてきています。

パイロットになるために、いまアナタが何を努力しなければいけないのか。

それはパイロット養成の専門家による正しい情報と、正しい教育を受けることに他なりません。

インターネットの情報、学校での進路指導など、中には間違っているものが含まれていることが多く、結果的に誤った選択をしてしまいパイロットを諦めざるを得なくなったケースも何度も見てきています。

まだ中学生や高校生のうちから、常に業界内の最新の情報や動向をチェックして、都度、正しい選択をしていくことがどれだけ重要か。

ぜひよく考えていただきたいと思います!

決意を固める高校生

現在高校生または大学受験生のアナタには、エアラインパイロットになれる大きな可能性が秘めている、とお伝えしておきます。

エアラインパイロットに必要な第一種航空身体検査証明は、アナタの年齢層で、かつ日常生活に支障がなければ90%以上が適合(合格)しています。(SFA内での数値は95%)

身体のことでは誰もが不安を抱えていますが、不安に思っていても仕方がありませんし「パイロットに成れないかも知れないからチャレンジしない」というのはナンセンスです。

パイロット不足もあり、パイロットの採用(入学)基準は徐々に緩和されてきており、諦めてしまってはとても勿体ない!

また学業の成績や偏差値が良いことと、頭が良いことや仕事が出来ることとは少し異なります。

勉強は理系文系を問わない全教科を、興味を持って取り組むことが出来れば大丈夫。

勉強が嫌いなのは誰もが同じです。興味を持てるような先生とまだ出会えていないだけです。

いま成績が良ければ勿論素晴らしいことですが、成績が良くなくてもパイロットのチャンスは十分あるのです。

またこれからの時代、パイロットには問題解決力が特に必要とされていきます。

それは受験勉強とは対極的なもので、教科書や一方的な講義形式では学べないものです。

これだけ人工知能が進んだ世の中であっても、なぜパイロットが必要とされているのかを考えていただければよく分かります。

パイロットは想定外の問題を大事になる前に察知し原因を探り解決するために乗務するのです。

無料体験授業のお申込みはこちら!

PJパイキャリセミナーで相談しよう!

PJパイキャリセミナーとは?

PJパイキャリセミナーとは、アナタに対してエアラインパイロットになるための最新情報と正しい学習方法について、成功例失敗例を交えて具体的に説明するセミナーです!

ホームページには載っていない情報が満載!ぜひご参加ください!

『正しい情報は確かに必要なんだけど、本当にPILOT専門進学塾の情報は正しいの?』『インターネットやSNS、それからパイロットを目指す仲間からも、いろいろな情報が入ってくるんだけど、果たして何が正しいのか分からないよ・・・』

いまの時代、情報が溢れすぎていて仰るとおり何が正しいのか判りにくくなってきています。
我々専門家がネットを見る限りでは、およそ半分の情報が間違っているか時代遅れな情報です。

こんな時代だからこそ正しい情報源を持つことが大切です。
匿名のインターネットでは、その情報源が何処なのか、またそれが本当なのか分からないことがほとんどですが、PILOT専門進学塾(PJ)の情報は全て航空会社など現場のパイロットから寄せられるもので、さらにPJに所属する各分野の専門家の判断も加わえてリアルタイムに更新されています!

『なるほどね!じゃあセミナーではどんな話が聞けるの?』

セミナーは中学生から社会人までのパイロット志望者の方を対象に行われます。
内容は以下のとおりで、4回に分けてじっくりお話しします。中にはアクティブラーニング形式による授業も含まれます。

セミナー内容

▶ 航空会社が求めるパイロット像
▶ 自社養成採用の実施状況報告
▶ 航空大学校入学試験の実施状況報告
▶ 各私大操縦コースの特色
▶ 航空身体検査の注意点
▶ 訓練前(採用試験前)までに必要な知識
▶ 免許取得のスクール比較(留学 vs 国内)
▶ 有資格者採用試験の内容とポイント
▶ パイロット向け面接で求められること
▶ エントリーシート記述のポイント   ・・・など

特筆すべきは、希望者に個別進路相談を実施していることです!ひとりひとりに適した進路が御座いますので、的確な進路指導を行います。

保護者の方や学校の先生も付き添いでご参加ください!

『そうなんだ!なら安心して参加できそうだ!』『でもそれだけ内容の濃いセミナーだと高いんじゃないの?』

ご安心ください!
SFAパイキャリセミナーは、1回3780円とお安くなっています!
これはPILOT専門進学塾(PJ)・シアトルフライトアカデミー(SFA)が社団法人で運営されており、現役パイロットを含む多くの方によるご寄付によって成り立っているからです。

4回分まとめてお支払いいただきますと、個別進路相談(別途3780円)が特典で付いてきます!お買い得です。

『よし!参加してみよう!』『エアラインパイロットを本気で目指してみるぞ!』

セミナー風景

セミナーの様子1 セミナーの様子2 セミナーの様子3


パイキャリセミナー受講スケジュール

学生様がお忙しくない時期の週末、全4回のうちのどれか1回(たまに2回)のセミナーを実施します。

例えば・・・

3月4週目の週末 第1回目
4月1週目の週末 第2回目
4月2週目の週末 第3回目
4月3週目の週末 第4回目
4月4週目の週末 第1回目
5月1週目の週末 第2回目

・・・といった流れです。

必ず続けて4回出席なければいけないというわけではなく、月に1度ずつの受講でも結構ですし、間が空いてしまっても、ランダムに受講いただいても結構です。

ただし第1回だけは一番初めに受講いただくルールとなっています。

最新の日程は、当サイトやtwitterやLINE@にて公開されますが、お電話でもお問合せいただけます。


パイキャリセミナーお申込

①お申込フォームより

お申込フォームよりご入力をお願いします。改めまして、PILOT専門進学塾からご連絡をさせていただきます。
その際、日時など詳細をご確認ください。

セミナーのお申込はこちら

メールは迷惑メールフォルダに自動振分されることがあります。
@airman.or.jp からのメールが受信できるように予め設定ください。

②お電話より

以下フリーダイヤルまでお電話ください。(携帯PHSも可)

フリーダイヤル 0120-961-747

定休日や休業日、出張日など電話に出られない時も御座います。
その際は折り返しお電話致しますので、上記フリーダイヤルからの電話が着信できるように設定ください。


パイロット適性診断テストのごあんない

『まずはパイロットに向いているか診断して欲しい!』『すぐに採用試験や入学試験を体験してみたい!』

そういった方には、PJパイキャリセミナーの他にも、PJパイロット適性診断テストをオススメしています!
詳しくはバナーをクリック!

パイロット適性診断はこちら

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でも何から勉強したらいいの?航空人個別のご紹介

パイロットになりたい!という気持ちは誰にも負けないくらいあるとしても、具体的にどんな勉強をすればいいのか分からない生徒さんは多いです。

どんなことでも一生懸命取り組んだことは評価されますが、かといって、闇雲に片っ端から勉強するのが効率的とも思えません。

勉強する高校生3人

エアラインパイロットは文系でも理系でもない、という事実をどれだけの方がご存じでしょうか?

テクノロジーが進化したこの時代、飛行機は無人でも飛ばせるようになりました。

身近なところではドローンもそうですし、軍用機では無人偵察機などが飛んでいます。

お客様を乗せた旅客機ではまだ叶っていませんが、技術的には実現可能なのです。

これだけエアラインパイロットが世界中で不足しているのにも係わらず、パイロット不要の旅客機が誕生しないのはなぜか?

どうしてだと思いますか?

それは、エアラインパイロットが最後の安全の砦として未だ必要とされているからに他なりません。

飛行機は他の乗り物と比べて、その場で停止することが出来ません。

すなわち想定外の事態が発生しても、トラブルシューティングしながら飛び続けるしかないのです。

その為には、現場、すなわち飛行機にパイロットがいなければならないのです。

仮に全自動で飛べる飛行機だとしても、システムが壊れてしまえば、原始的な原理で飛ぶ古来の飛行機となんら変わりないのです。

また飛行機は自然の脅威に常にさらされながら飛んでいます。

それは他の乗り物と比べられないほどです。

どれだけハイテクになっても、気象のことも自信や火山のことも、正確に予想できたことがありますか?

パイロットは突然の気象の変化などにも正しい判断を下して対応しています。

だからこそ、パイロットは多くのかけがえのない生命を預かる旅客機にとって必要不可欠なのです。

勉強する中学生3人

そんな重責なエアラインパイロットになりたいアナタに必要なのは、情報分析力と問題解決力、すなわち思考力です。

知識がどれだけたくさんあっても、どれだけ成績が良くても、それらを使いこなして乗客の命を助けることが出来なければ意味がありません。

受験に勝つことももちろん大切ですが、それよりもエアラインパイロットとして如何に職務を全うするか。

この力を持っている学生さんを航空会社は求めています。

つまり偏差値ではないのです。

SFAでは受験対策をするだけではなく、さらにその先を見越して、大手航空会社にて、最終的に機長を担える人材養成を目指し、独自の指導方法を確立しています。

そこがSFAと他の塾や予備校との大きな差です。

中学生ガッツポーズ

SFAでは、中学生から大学受験生までを対象に、少数精鋭で個別指導を行っています。

なぜ予備校のような一斉授業ではなく個別指導が必要なのでしょうか?

それは、生徒ひとりひとりの個性にあった双方向の授業が、論理的思考力を高めるのにベストだからです。

シアトルフライトアカデミーの航空人個別指導が、パイロットに必要な情報分析力と問題解決力を育てます!

生徒ひとりひとりに個性があり、得意な科目も、悩みも、生まれ育った環境も全て異なります。

思考の特性も違いますので、一斉授業ではどうしても無理が生じがちで、

最終的に成績や偏差値は上がっても思考力、すなわち仕事に役立てる能力がなかったりします。

これではパイロットにとって致命的です・・・

三者面談の中学生

現在、勉強が苦手な方も、勉強は得意だけど、パイロットになるために知恵を鍛えたい方も、ぜひ一度、航空人個別指導の体験授業を受講してみてください!

特に・・・
勉強が苦手で一人で学ぶのは不安・・・
計画性がなく試験日までに間に合うのか心配・・・

そんな方はSFAにおまかせください!

講師歴15年以上のプロの専任講師がひとりひとりを完全バックアップ!

国際バカロレア認定校での指導経験豊富なネイティブ英会話講師も2名在籍しています。

今まであまり勉強したことが無く不安に思っている方にこそ、「考えて学ぶ」「効率的に学ぶ」方法を伝授いたします。

ひとりひとりに向き合うのがパイロット流航空人個別指導です。

英語の高校生2人

例えば英語!
エアラインパイロットを目指すアナタにとって英語は必須です!

理由1:エアラインパイロットの訓練は海外で行うことが多い。
    教官は外国人。国内線のみを飛ぶエアラインも例外ではない
理由2:小さな会社ほど外国人機長を雇用している
    コックピット内の会話は英会話
理由3:国内線しか飛ばない会社でも、整備は海外で行うことがある
    海外へ回送を飛ばすためには英語資格が必要

エアラインパイロットになるためには、TOEIC の800 点(もしくは同レベルの英語力)を取得していることが大前提となるだけでなく、ネイティブレベルの会話や読み書きの能力が必要です。

ネイティブレベルとは、英会話の中で双方向に誤解が出ないレベルです。

単語を繋げれば言いたいことが伝わる、というのではパイロットとして英語力不足。業務に支障が出ます。

例えば、コックピット内での英会話も、航空無線を通じての英会話も、常に短い時間で的確にコミュニケーションを図ることが必要とされています。

要点のみを言葉数少なく伝えることが出来るボキャブラリーが大切で、そのためには文法ももちろん大切。

パソコンに向かう中学生2人

SFAの航空人個別指導では、英語に限らず他のどの教科にも対応しており、かつ、ひとりひとりに合った教え方を心がけています。

例えば教材は、個々の能力に応じたものにするため、特定のものを使用しているわけではありません。

ご自分の所有する教材を使用することもありますし、相談により決定・購入いただくこともあります。

また、随時過去問などをまとめたプリントや、講義用のレジュメを配付することもあります。

また、授業にメリハリをつけるために、適時確認テストを挟んでいます。

合格おめでとう

テストは個々の進度・習熟度に応じ講師が作成しますので、場合によっては自分の苦手分野をピンポイントで出題ことだって可能です。

自分用オリジナルテストで、より短期間で弱点を発見・克服が可能となります!

このように、SFAでは成績や偏差値を上げながら、パイロットに必要な思考力も高める多角的な指導を行っています。

まずはSFAに来てアナタにあった学習方法を見つけてください!

やる気に燃えている君!

もし、今から一つ何か始めたい!と仰るのならば・・・

毎日、ちょっとだけでも読書をすることと、ニュースを見ることをオススメします。

幅広い知識を身に付けて論理的思考力を高めるには、これが一番です!

そしてそれで終わりにしてはいけません。いろいろなことに興味を持ちましょう。

本やニュースの中から、自分が知らないことはたくさんあるはず!

知らないことは放っておかず、早めに解決してください。

これこそがエアラインパイロットへの最短経路です!

無料体験授業のお申込みはこちら!

私大パイロットコース進学について

航空大学校、自社養成、私大操縦コース、一番いいのはどれなんだ?


『エアラインパイロットになるのに、いろいろな進路選択があるけど・・・』
『一体どのコースが正しい選択なのか分からないよ!!!』『あーーー悩む!!』

そんな生徒さんはとても多いです。

現在の学年、得意教科(不得意)、各家庭のご希望などによって、正しい進路選択は異なります。

ですのでSFAではどの選択になっても、アナタに適した指導が可能となっています。

生徒さんとご家庭が熟慮された進路選択でしたら、SFAはそのご決断を尊重致します。

どうぞご安心ください!
ただし・・・
ここから先は参考程度にお聞きください。

自社養成や航空大学校は、比較的進学に際し費用がかかりにくく人気がありますが、それだけに倍率が高くなっています。自社養成航大ともに身体検査の条件は、私大から各航空会社に採用される際の基準よりも厳しく設定されており、努力出来ない部分で落選してしまう確率が高くなっています。

一方で、自社養成や航空大学校の身体検査の独自基準に適合しなかったからといって、エアラインパイロットになれない訳ではありません。

実際、SFAから過去に何人も、自社養成や航大の身体検査で不合格だった方が、大学の一般的な学部卒業後にさらに高い訓練費をかけて免許を取得し、無事エアライン(大手も含めて)に採用されています。

もしこの場合だと、大学4年間の学費と訓練費に、最短6年間の生活費を加えて、採用までに約3千万円かかったことになり、当初から私大パイロットコース(4年間で約2千万円)に進学するよりも高くなってしまうのです。

私大パイロットコースへの進学が、必ず安くなるわけではありませんが、宝くじを買うような賭けをするのならば、最初から可能性の高い道を選ぶことも重要ではないかと思います。

各ご家庭の状況によって判断は分かれるところですが、今後は私大進学者向けの奨学金も充実してくる予定ですので、じっくりご検討ください!SFAでも相談に乗っております。

合格おめでとう

このように、SFAの航空人個別指導は、私大パイロットコースの受験生にとっても、または、まだパイロットになるか決め手はいないが、空への興味を持ち、学校の勉強も伸ばして行きたい学生さんにとっても、まさにピッタリの学習塾です。

ひとりひとりに合った個別指導により、進路の幅をむしろ広げていくことが出来ます!

なお、SFAを運営している日本エアマンシップ・操縦士養成機構と私大パイロットコースを持つ崇城大学(学校法人君が淵学園)との間には、「航空人育成に関する協力協定」が締結されています。
(私大パイロットコース進学に際し、崇城大学だけに進学を限っておりません!ご安心ください。)

崇城大学のパイロットコースは、日本の大学で唯一、フライト教官も訓練機材も他所に委託せず100%自前で訓練実施している大学です。つまり日本のエアラインが求める日本流のパイロットが育ちやすい、ということが言えます。

崇城大学では、在学4年間に学士卒の資格とエアライン採用時に必要な日本国の飛行免許(事業用多発計器)を取得できる本科生のほか、既に他大学に卒業・卒業見込みの方を対象に、2年間で飛行免許(事業用多発計器)のみを取得できる研究生の2通り御座います。

2016年2月時点で、崇城大学にはJAL、ANAなどの大手航空会社はもちろん、日本中の航空会社から採用試験を実施いただいている状況です。

オンライン受講のご紹介

ご遠方の方に吉報です!

PILOT専門進学塾(PJ)では、全国から幅広く優秀なパイロットを養成すべく、航空人個別指導など多くの講座をオンラインで受講いただけます!

オンライン受講には、まずは一度、PILOT専門進学塾(PJ)までお越し頂く必要が御座いますが、定期授業については各ご家庭からインターネット環境をご利用いただき、PILOT専門進学塾(PJ)の教官講師とマンツーマンによる指導を受けて頂けます。

オンライン受講に必要なもの

1. インターネット環境(光回線推奨)
2. インターネットに接続されたPCやタブレットやスマートフォン
3. それら機器にSkypeまたはFacetimeがインストールされていること
4. 理系授業では、上記機器が2台あることを推奨します。(1台はタブレット)
5. 授業を受講頂くのに適した環境


航空人個別指導をオンライン受講中の様子

オンライン受講中の様子(受講生側)

(大学受験生側の様子)

オンライン受講中の様子(講師側)

(PJ講師側の様子)


地球儀を持つ中学生

PILOT専門進学塾(PJ)には関東や関西だけでなく、全国から大勢のパイロット志望者が集まります。

遠方の方はふだんこそオンライン受講で寂しい思いもすることもあるかも知れませんが、例えば夏合宿や春の会社見学会など、年に数回あるイベントを通じて、全国から集った、同じパイロットを目指す仲間達と交流をふかめ、切磋琢磨する機会があります。

遠方だからといって、どうか諦めないでください!

パイロットを目指すのに場所は関係ありません!!

PILOT専門進学塾(PJ)は本気でパイロットを志す方には、最大限のサポートを行います!

無料体験授業のお申込みはこちら!


無料配信!航空人LINE@ごあんない

動画でみるSFA学校案内

学生に聞いたSFAの良いところ悪いところ 卒業生にインタビュー

SFA卒業生 ○○○副操縦士昇格訓練中 Bさん

私は○○大学にて事業用免許を取得しましたが、残念ながら大手航空会社から内定を頂けませんでした。他エアラインの経験者採用試験(A制度)を受けることになり、大学での訓練だけではなくB737 のあるSFAで訓練させていただきました。最初は小さな学校で心配しましたが、教官の方々がエアライン出身ということで、様々なお話を伺うことが出来ました。訓練のクオリティーも高く、試験科目を繰り返し何度も体験出来たことが合格に繋がったと思います。SFAの皆様に頂いた貴重なお話や経験の場を、しっかりとエアラインでの訓練に繋げていきたいと思います。

インタビュー一覧はこちら

よくある質問

崇城大学とはどのような関係ですか?

 崇城大学は熊本県にある、国内で唯一、実機訓練を学校が保有する教官人材と訓練機体で実施している私立大学です。

 ※ほか大学は訓練を他校に委託(または部分委託)

 SFAでは設立時より、国内で実機訓練を行う優秀な学校を提携先として探してきていましたが、2013年より崇城大学が自前で実機訓練を始めたことを契機に、崇城大学における乗員養成の内容をじっくり見てまいりました。

 崇城大学における訓練内容、機材、訓練施設、何より中山理事長を初めとする大学側スタッフ全体が寄せる乗員養成に対する熱い想いを十分感じることが出来ましたので、SFA教官総一致により、SFA学生を安心してお預けし一緒に養成していくことを前提として、2014年12月2日、崇城大学と社団法人日本エアマンシップ・操縦士養成機構(SFAの運営会社)は、航空人材養成に関する協力協定を取り交わしました。

 協力協定関係ですので、今後も協定締結以前と変わらず、崇城大学に対しても、ほか大学に対しても、外部組織として独立した活動を実施して参る所存です。

 従いまして、崇城大学への進学をお勧めすることはあっても、進学先を限定した指導は実施いたしません。正しい進路とは、我々教官が選ぶものでもなく、ましてやご両親が強制するものでもなく、大切なのは学生ご自身が自らの意思で選ぶことが大切です。この原則は変わりません。

※2017年2月現在、崇城大学への進学者がたいへん増えておりますが、これは学生達が自ら興味のある全ての大学を見学し、最終的に選んだ進路です。実際、滑り止めで他校を受験している学生もおりますし、崇城大学を辞退し他校へ進学した学生もおります。


シアトルフライトアカデミーは専門学校ですか?

 シアトルフライトアカデミーは、「エアラインパイロット養成所」です。パイロットを目指す学生が通う「大学進学予備校」としての役割も兼ねています。

 他の職業と違い、エアラインパイロットは一人にかかる責任が何百倍も重い職業です。フライト中、仮に想定外の一大事が起ころうとも、乗客や財産を安全に目的地まで運ばなければなりません。そんな安全運航を担うパイロットになることを念頭に、基礎的な人間道徳、総合的な知識や技量と考える力などが身体化されるまで、長期に渡りトータル教育する必要があります。


SFAでかかる費用はどのくらいですか?

 SFAの学費ということですが、選択制になっており、無駄なクラスを受講する必要はありませんので、現在の貴方の実力次第で学費が変わるということになります。

 従いまして、学費がいくらくらいかかるのかを知るためには、まずはじめに「パイロット適性診断テスト」を受講いただき、受講日のうちに結果をお伝えし、詳しい進路相談を実施します。その際にどの程度の授業料がかかるかお伝えできます。

 まずは「パイロット適性診断テスト」にお越しいただき、パイロットを本気で目指すべきか(SFAに通ってもいいかどうか)を見極めてください。

 「パイロット適性診断テスト」を受験したからといって受講を強要したり、セールスの電話をかけるなど一切致しませんし、受講される場合でも、ご予算やお時間に合わせて受講いただけますのでご安心いただけます。


いつから通えばいいですか?

 コースによって異なりますが、より早い方が合格を勝ち取る可能性が高いことが立証されています。なぜならば、パイロットの採用試験はたいへん厳しく、外見を飾っても一発で見抜かれてしまうからです。コアとなる部分を強いものにするためには、人生観をも見つめ直さなければならないのです。

 例えば2015年のJALパイロットインターンシップでファイナルステージまで終えて自社養成採用試験の4次に進んだ3名は全員2年以上SFAに在籍しています。

 エアラインパイロットになるまでのトータルの学費を下げるためにも、また少しでも早く社会人デビューして所得を得るためにも、各個人の能力や予算に相応しい「正しい進路選択」が重要になってきます。残念ながらSFAにお見えになる学生様の殆どが「もっと早くSFA来ていたらよかった…」と後悔なさっています。


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つぶやき from SFA 教官- SFA学生へ -

学校教職員のみなさまへ パイロットを目指す学生への進路指導ありがとうございます!  正しいご指導へご活用ください!パイロットキャリアセミナーはこちら

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