初めての方へ(シミュレータ訓練ご希望の方)

シアトルフライトアカデミー(SFA)からシミュレーター訓練ご希望の方へ

プロパイロットを目指すということは、簡単なことではありません。
特に、自費で免許を取得し、自力で航空会社の有資格者採用試験を受験していくのは至難の業と言えるでしょう。
実際、免許を取り終えているのにも関わらず未だ航空会社に採用されていないパイロットが多数いるのが現実です。

同額の訓練費を払うのならば、少しでも日本の航空会社に直結の訓練を受けたい!
誰もがそう考えるのではないでしょうか?

ここSFAには日本のエアライン直結の免許取得コースが存在します。
ANAやJALにも採用実績のあるコースです。(2016年に2名)

また取得費用が割安な海外でエアラインパイロットを目指したい方も増えています。
就職先を日本の会社に限定しないのであれば、航空留学もまた選択肢です。
ただし、日本人を採用している体制が整った国でないと訓練費が無駄になります。

SFAから世界のエアライン直結の免許取得を実現しましょう!

理事長ごあいさつ

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SFAがスタートした2008年以降一番の悩みだったのが「日本のエアラインが採用時に求めるレベルで適切に実機訓練を施している訓練所がどれだけ少ないか」という点でした。

民間の訓練所出身のパイロットが路線デビューを果たすようになったのがおよそ20年ほど前のこと。

航空留学がブームとなり、同じ道を辿ろうとする多くの志望者達で溢れた時代もありました。

しかしながら、エアラインが有資格者採用に求める人材レベル(人間性と技量)は、自社養成採用での基準と大して変わらず、結果的に多くのパイロットが採用されず路頭に迷うことになったのです。

SFAの前身であるTED WINGS CLUBの時もそうでしたが、SFA教官達は、民間訓練所出身者の訓練を担当すると「仕上がりの甘さ」にいつも頭を悩ませていました。特に航空留学帰りのパイロットの質は酷いものでした。

SFAが始まり数年が経過し、多くの学生が航空留学に出発し、最終的にJCAB免許取得のための訓練所が必要となりました。日本中の訓練所を回りましたが、日本のエアライン採用レベルを熟知し、厳しく指導している訓練所を探すことは困難を極めました。

ところが2013年になって状況が一変しました。

このページにも詳しく記述のある崇城大学が、独自で教官・機材を調達し、航空機使用事業の免許を取得されたのです。これはいままでの私大(操縦)の常識では考えられなかった快挙でした。

しかも訓練内容は日本の大手航空会社のものをベースとしており、教官もまた大手航空会社出身者が多くを占めていました。

話が長くなりましたが、このページをご覧になられたパイロット志望者の方は、ほんとうに恵まれていると思います。

SFAの教官一同が崇城大学での訓練を目のあたりにした瞬間、いままでのパズルが完成したような感動を味わったのですが、今度はみなさんがその感動を享受する番です。

最後に一言申し上げるとすると、「どんなに優れた教育機関であっても、訓練生の質が最後の結果を左右する」ということを忘れないでいただきたい。

どの道に進んだとしても、エアラインパイロットになるということは簡単なことではありません。

身勝手な理屈は通用しません。

全て自分自身の心の持ち方ひとつで、進路が開けていくんだ、ということを忘れず精進を続けてください。

日本エアマンシップ・操縦士養成機構
シアトルフライトアカデミー
理事長 富村 英朗

シミュレーターのご紹介

B737 シミュレーター(FTD)

B737-800を模擬したFTDです。離着陸訓練が十分可能な性能を持つだけでなく、オートパイロットやCDUも実機の様に作動します。実機の諸元を忠実に再現しており、実機を飛ばしている機長からお墨付きが出ています。
機種名 採用試験使用機材 備考
B737-800SFP(JAL TYPE) JAL, J-AIR, SKY, SNA, JJP, SJO SFP= Short Field Performance
B737-700(ANA TYPE) ANA, ANA wings, SFJ A320 対策にも使用
B737-400 JTA, SNA アナログ計器表示可能

小型FTD(G1000搭載)

Cessna172SとBaronG58(双発機)のコックピット(G1000搭載)を模擬しています。JCABとFAA認定可能な機種となっており、JCAB認定を取得準備中です。舵圧などリアリティは格段に向上。各大学や訓練機関にて使用されているタイプと同型です。
機種名 採用試験使用機材 備考
Cessna 172S 私大操縦コース適性検査 私大操縦コースプレ訓練 初級訓練機です。 適性対策やプレ訓練で使用。 技量維持にもご利用いただけます
Baron G58 SNA, ADO, ANA 系子会社

小型簡易FTD

BonanzaA36とBaronB58とKingairB200のFTD(アナログ計器)です。元々JCABの認定を取得してた機種ですが、現在は小型化し持ち運びができるようになっています。体験操縦イベントなどへ貸出も行いますのでお気軽にお問合せください。また下の画像は適性検査WOMBATを模擬している様子です。舵圧などリアリティは認定時のままです。
機種名 採用試験使用機材 備考
Bonanza A36 航空大学校入学試験 東海大操縦入試 JAL,ANA自社養成 初級訓練機です WOMBATなど 適性対策が可能
Baron B58 SKY, SNA, ANA 系子会社
Kingair B200 ANA, ANA 系子会社など 海上保安庁 ANK 自社養成

君も一緒にパイロットへの一歩踏み出してみない?

留学前訓練

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SFAの航空留学科では、GRCCでの実機訓練の前に、シミュレーター(FTD)による留学前訓練実施しています。最終目標は「立派なエアラインパイロットになること」ですから、エアラインで使われている大型機を見据えた基礎固めはとても重要なことです。これはJAL やANA の自社養成パイロットの基礎訓練課程と同様の教育方法になります。

留学前訓練 カリキュラム

使用機材:A36 Bonanza
<所要期間1カ月~3カ月>

適性習得(3時間)、エアーワーク(3時間)、タッチアンドゴー(4時間)、復習(1時間)、計器飛行エアーワーク(2時間)、タッチアンドゴー(1時間)、計器飛行VOR(3時間)、計器飛行VORILS(3時間)、VOR復習(1時間)、ILS復習(1時間)、エアーワーク・タッチアンドゴー・ゴーアラウンド(1時間)、チェックフライト(2時間)

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Brush Up 訓練

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A・B制度採用試験を控えた学生や、留学から帰国後の学生で、癖が付いていたり、操縦技法が定着していない学生に対して実施している訓練です。

Brush Up 訓練 カリキュラム

使用機材:Kingair B200
<所要期間1カ月~2カ月>

初回技量確認(1時間)、エアーワーク(2時間)、レーダーベクターILS(1時間)、VOR(1時間)、VORILS(2時間)、タッチアンドゴー(3時間)、チェックフライト(1時間)、JET 移行訓練B737-800 使用(1時間)

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JET 移行訓練

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B737 などジェット機やグラスコックピット機を使用したA・B制度採用試験を控えた学生が、スピードや重量感に慣れるための訓練です。

JET 移行訓練 カリキュラム

使用機材:B737-800
<所要期間最短4日間>

(1日目)技量チェック737(Brush Up 最終訓練受講者は省略)
内容:エアーワーク、レーダーベクターILS、タッチアンドゴー、ILSorVFRトラフィックパターン
(2~4日目)JET移行訓練
内容:レーダーベクターILSタッチアンドゴー または VFRトラフィックパターン

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採用試験前訓練

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SFAでは、A・B制度採用試験に臨むライセンシーを対象に、試験内容に沿って、エアラインの採用試験官の目線に立ち指導を行っています。日本のエアラインに通用する操縦テクニックやフライトの丁寧な組み立て方などなど、採用試験にてチェック対象となりうる項目を細かくチェックし、複数のベテラン教官の目から公平かつ幅広い視点で指導を行います。合格する学生の傾向は決まっており、SFAの教官に素直についてくる学生は必ず合格を勝ち取ります。逆に合格まで時間を要する学生は、教官の教えを受け止めず、出回っている情報に踊らされていることがほとんどです。一生を左右する試験ですから、通常のチェックフライトとは違い、時間に余裕をもって、じっくりと向き合い定着させることが大切です。

訓練使用機材は、Bonanza A36、Baron B58、Kingair B200、B737-400、B737-800 があります。
DHC-8-Q400 の採用試験対策にはKingair やB737-800 を、A320 やE170 などJET 機にはB737-800 を代用します。

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シミュレーター訓練料金のご案内

FTD利用料別途消費税をお支払ください

1回分の利用料 ¥9,000
備考自習訓練120分✕1回(日)分

3回分の利用料1回分無料! ¥18,000
備考自習訓練120分✕3回(日)分 ※30日で失効

30日間無制限かなりお得! ¥60,000
備考自習訓練120分×30日以内無制限 (SFA営業時間外を除く)
※30日で失効 1日最大180分までご利用可能

オブザーブ向け 利用料 無料
備考オブザーブさま向け無料は機器に一切触れないことが条件です
教官指導オプション(別途FTD利用料が必要)
教官指導(訓練 or 座学向け)
※OBSさまもご同席される場合は、
別途指導料金をいただきます。
個人指導 / ¥16,000
2名 / ¥14,000
3名 / ¥12,000
4名以上 / ¥10,000
備考座学+訓練指導+評価で、計180分程度かかります

教官指導(適性検査向け)
※OBSさまもご同席される場合は、
別途指導料金をいただきます。
1名 / ¥12,000
(個人 or グループ指導)
備考座学+訓練指導+評価で、計180分程度かかります

※フライト自習(FTD利用料のみ支払)の方は、FTD立ち上げまでのサポートです。

会費について

シアトルフライトアカデミーはJAMBO(一般社団法人日本エアマンシップ・操縦士養成機構)によって運営されております。
SFAにてFTDをご利用される方は、JAMBOへご入会(ご入会条件等はご予約の際にお問い合わせください)いただくか、1日ビジター料金(¥3000+消費税)をお支払いただくことで、入会することなくFTDをご利用いただけます。

JAL  FFS操縦体験

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SFAでは、JALシミュレーターエンジニアリングと直接契約し、羽田空港にあるJALの乗員訓練所にて、FFS(フルフライトシミュレーター)の操縦体験、およびライセンシーの方にとって魅力的な「現役機長による安全講話」を、毎月若干名募集しています。SFAの学生で希望する方は学生課までお問い合わせください。

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SFAの適性検査対策

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SFAの適性検査対策(技量面)では、自社養成や各大学などそれぞれの試験内容に沿って、適性検査ツール(FTD)を用いて実施します。1つの試験に対し、初回は慣れること、2回目は出来るようになること、そして3回目は定着させることを目指します。少なくとも3回以上の受講がないと合格を保証しません。通常は4~5回の受講で合格レベルとなります。SFA入学試験時に実施される適性検査は、適性検査対策の初回となります。

適性検査の予約は、リクエストベースになります。右側のボタンよりご予約ください。

合格実績のある適性検査一覧

  • ANA自社養成採用試験(C制度)
  • JAL自社養成採用試験(C制度)
  • JEX自社養成採用試験(C制度)
  • ANK自社養成採用試験(C制度)
  • ANX自社養成採用試験(C制度)
  • JAIR自社養成採用試験(C制度)
  • 航空大学校
  • 東海大学
  • 桜美林大学
  • 海上保安学校
  • 航空自衛隊(幹部候補生含む)
  • 海上自衛隊
  • 海上保安庁
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雑誌に紹介された!?

SFAの適性検査対策は合格率が高いことや内容が充実していることから定評があり、3年間で計8回、雑誌に掲載されました。

SFA がメディアに掲載されました。

適性検査の予約は、リクエストベースになります。以下よりご予約ください。

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PJパイキャリセミナーで相談しよう!

PJパイキャリセミナーとは?

PJパイキャリセミナーとは、アナタに対してエアラインパイロットになるための最新情報と正しい学習方法について、成功例失敗例を交えて具体的に説明するセミナーです!

ホームページには載っていない情報が満載!ぜひご参加ください!

『正しい情報は確かに必要なんだけど、本当にPILOT専門進学塾の情報は正しいの?』『インターネットやSNS、それからパイロットを目指す仲間からも、いろいろな情報が入ってくるんだけど、果たして何が正しいのか分からないよ・・・』

いまの時代、情報が溢れすぎていて仰るとおり何が正しいのか判りにくくなってきています。
我々専門家がネットを見る限りでは、およそ半分の情報が間違っているか時代遅れな情報です。

こんな時代だからこそ正しい情報源を持つことが大切です。
匿名のインターネットでは、その情報源が何処なのか、またそれが本当なのか分からないことがほとんどですが、PILOT専門進学塾(PJ)の情報は全て航空会社など現場のパイロットから寄せられるもので、さらにPJに所属する各分野の専門家の判断も加わえてリアルタイムに更新されています!

『なるほどね!じゃあセミナーではどんな話が聞けるの?』

セミナーは中学生から社会人までのパイロット志望者の方を対象に行われます。
内容は以下のとおりで、4回に分けてじっくりお話しします。中にはアクティブラーニング形式による授業も含まれます。

セミナー内容

▶ 航空会社が求めるパイロット像
▶ 自社養成採用の実施状況報告
▶ 航空大学校入学試験の実施状況報告
▶ 各私大操縦コースの特色
▶ 航空身体検査の注意点
▶ 訓練前(採用試験前)までに必要な知識
▶ 免許取得のスクール比較(留学 vs 国内)
▶ 有資格者採用試験の内容とポイント
▶ パイロット向け面接で求められること
▶ エントリーシート記述のポイント   ・・・など

特筆すべきは、希望者に個別進路相談を実施していることです!ひとりひとりに適した進路が御座いますので、的確な進路指導を行います。

保護者の方や学校の先生も付き添いでご参加ください!

『そうなんだ!なら安心して参加できそうだ!』『でもそれだけ内容の濃いセミナーだと高いんじゃないの?』

ご安心ください!
SFAパイキャリセミナーは、1回3780円とお安くなっています!
これはPILOT専門進学塾(PJ)・シアトルフライトアカデミー(SFA)が社団法人で運営されており、現役パイロットを含む多くの方によるご寄付によって成り立っているからです。

4回分まとめてお支払いいただきますと、個別進路相談(別途3780円)が特典で付いてきます!お買い得です。

『よし!参加してみよう!』『エアラインパイロットを本気で目指してみるぞ!』

セミナー風景

セミナーの様子1 セミナーの様子2 セミナーの様子3


パイキャリセミナー受講スケジュール

学生様がお忙しくない時期の週末、全4回のうちのどれか1回(たまに2回)のセミナーを実施します。

例えば・・・

3月4週目の週末 第1回目
4月1週目の週末 第2回目
4月2週目の週末 第3回目
4月3週目の週末 第4回目
4月4週目の週末 第1回目
5月1週目の週末 第2回目

・・・といった流れです。

必ず続けて4回出席なければいけないというわけではなく、月に1度ずつの受講でも結構ですし、間が空いてしまっても、ランダムに受講いただいても結構です。

ただし第1回だけは一番初めに受講いただくルールとなっています。

最新の日程は、当サイトやtwitterやLINE@にて公開されますが、お電話でもお問合せいただけます。


パイキャリセミナーお申込

①お申込フォームより

お申込フォームよりご入力をお願いします。改めまして、PILOT専門進学塾からご連絡をさせていただきます。
その際、日時など詳細をご確認ください。

セミナーのお申込はこちら

メールは迷惑メールフォルダに自動振分されることがあります。
@airman.or.jp からのメールが受信できるように予め設定ください。

②お電話より

以下フリーダイヤルまでお電話ください。(携帯PHSも可)

フリーダイヤル 0120-961-747

定休日や休業日、出張日など電話に出られない時も御座います。
その際は折り返しお電話致しますので、上記フリーダイヤルからの電話が着信できるように設定ください。


パイロット適性診断テストのごあんない

『まずはパイロットに向いているか診断して欲しい!』『すぐに採用試験や入学試験を体験してみたい!』

そういった方には、PJパイキャリセミナーの他にも、PJパイロット適性診断テストをオススメしています!
詳しくはバナーをクリック!

パイロット適性診断はこちら


無料配信!航空人LINE@ごあんない

動画でみるSFA学校案内

学生に聞いたSFAの良いところ悪いところ 卒業生にインタビュー

SFAクラブ生 A制度採用奮闘中 Dさん

現在日本の事業用多発計器取得の実機訓練中です。僕がSFA で学んだ事は技術だけでなくパイロットとしての心構えとか厳しさとか精神的な部分が大きかったです。これから訓練はどんどん難しくなるし、厳しくなっていきます。失敗の連続かもしれませんが今はそんな困難にも立ち向かう勇気と自信があります。自分に限界はつくりたくありません。教官方に教わったように「1°, 1 ft, 1 kt」にこだわっていきたいと思います。また、一人で突っ走らず、訓練に付いて来られない仲間を引き上げたり、教えてもらったりできるような人間関係作り、リーダーシップも心がけていきたいと思っています。

インタビュー一覧はこちら

よくある質問

崇城大学とはどのような関係ですか?

 崇城大学は熊本県にある、国内で唯一、実機訓練を学校が保有する教官人材と訓練機体で実施している私立大学です。

 ※ほか大学は訓練を他校に委託(または部分委託)

 SFAでは設立時より、国内で実機訓練を行う優秀な学校を提携先として探してきていましたが、2013年より崇城大学が自前で実機訓練を始めたことを契機に、崇城大学における乗員養成の内容をじっくり見てまいりました。

 崇城大学における訓練内容、機材、訓練施設、何より中山理事長を初めとする大学側スタッフ全体が寄せる乗員養成に対する熱い想いを十分感じることが出来ましたので、SFA教官総一致により、SFA学生を安心してお預けし一緒に養成していくことを前提として、2014年12月2日、崇城大学と社団法人日本エアマンシップ・操縦士養成機構(SFAの運営会社)は、航空人材養成に関する協力協定を取り交わしました。

 協力協定関係ですので、今後も協定締結以前と変わらず、崇城大学に対しても、ほか大学に対しても、外部組織として独立した活動を実施して参る所存です。

 従いまして、崇城大学への進学をお勧めすることはあっても、進学先を限定した指導は実施いたしません。正しい進路とは、我々教官が選ぶものでもなく、ましてやご両親が強制するものでもなく、大切なのは学生ご自身が自らの意思で選ぶことが大切です。この原則は変わりません。

※2017年2月現在、崇城大学への進学者がたいへん増えておりますが、これは学生達が自ら興味のある全ての大学を見学し、最終的に選んだ進路です。実際、滑り止めで他校を受験している学生もおりますし、崇城大学を辞退し他校へ進学した学生もおります。


シアトルフライトアカデミーは専門学校ですか?

 シアトルフライトアカデミーは、「エアラインパイロット養成所」です。パイロットを目指す学生が通う「大学進学予備校」としての役割も兼ねています。

 他の職業と違い、エアラインパイロットは一人にかかる責任が何百倍も重い職業です。フライト中、仮に想定外の一大事が起ころうとも、乗客や財産を安全に目的地まで運ばなければなりません。そんな安全運航を担うパイロットになることを念頭に、基礎的な人間道徳、総合的な知識や技量と考える力などが身体化されるまで、長期に渡りトータル教育する必要があります。


SFAでかかる費用はどのくらいですか?

 SFAの学費ということですが、選択制になっており、無駄なクラスを受講する必要はありませんので、現在の貴方の実力次第で学費が変わるということになります。

 従いまして、学費がいくらくらいかかるのかを知るためには、まずはじめに「パイロット適性診断テスト」を受講いただき、受講日のうちに結果をお伝えし、詳しい進路相談を実施します。その際にどの程度の授業料がかかるかお伝えできます。

 まずは「パイロット適性診断テスト」にお越しいただき、パイロットを本気で目指すべきか(SFAに通ってもいいかどうか)を見極めてください。

 「パイロット適性診断テスト」を受験したからといって受講を強要したり、セールスの電話をかけるなど一切致しませんし、受講される場合でも、ご予算やお時間に合わせて受講いただけますのでご安心いただけます。


いつから通えばいいですか?

 コースによって異なりますが、より早い方が合格を勝ち取る可能性が高いことが立証されています。なぜならば、パイロットの採用試験はたいへん厳しく、外見を飾っても一発で見抜かれてしまうからです。コアとなる部分を強いものにするためには、人生観をも見つめ直さなければならないのです。

 例えば2015年のJALパイロットインターンシップでファイナルステージまで終えて自社養成採用試験の4次に進んだ3名は全員2年以上SFAに在籍しています。

 エアラインパイロットになるまでのトータルの学費を下げるためにも、また少しでも早く社会人デビューして所得を得るためにも、各個人の能力や予算に相応しい「正しい進路選択」が重要になってきます。残念ながらSFAにお見えになる学生様の殆どが「もっと早くSFA来ていたらよかった…」と後悔なさっています。


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つぶやき from SFA 教官- SFA学生へ -

学校教職員のみなさまへ パイロットを目指す学生への進路指導ありがとうございます!  正しいご指導へご活用ください!パイロットキャリアセミナーはこちら

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