初めての方へ(シミュレータ訓練ご希望の方)

シアトルフライトアカデミー(SFA)からシミュレーター訓練ご希望の方へ

プロパイロットを目指すということは、簡単なことではありません。 特に、自費で免許を取得し、自力で航空会社の有資格者採用試験を受験していくのは至難の業と言えるでしょう。 実際、免許を取り終えているのにも関わらず未だ航空会社に採用されていないパイロットが多数いるのが現実です。

SFAでは、大きく分けて2つのプログラムがあり、ひとつがエアライン直結のSFA独自の実機訓練コースや、提携訓練コースにて、免許取得いただく実機訓練プログラムと、もう一つが外部にて免許を取得いただいてから、FTD訓練のみお越し頂くプログラムです。

SFAのFTD訓練プログラムでは、少しでもお安く、技量維持をしていただいたり、採用試験で用いられるJETに慣れて頂くため、都内に2カ所、訓練施設を御用意しています。

また取得費用が割安な海外でエアラインパイロットを目指したい方も増えています。 就職先を日本の会社に限定しないのであれば、航空留学もまた選択肢です。 ただし、日本人を採用している体制が整った国でないと訓練費が無駄になります。

SFAから世界のエアライン直結の免許取得を実現しましょう!

シミュレーターのご紹介

B737 シミュレーター(FTD)

B737-800を模擬したFTDです。離着陸訓練が十分可能な性能を持つだけでなく、オートパイロットやCDUも実機の様に作動します。実機の諸元を忠実に再現しており、実機を飛ばしている機長からお墨付きが出ています。現在、最新型のFTDに改修中で、2018年秋に、さらにリアルな737としてデビュー予定です。
機種名 採用試験使用機材 備考
B737-800SFP(JAL TYPE) JAL, J-AIR, SKY, SNA, JJP, SJO SFP= Short Field Performance
B737-700(ANA TYPE) ANA, ANA wings, SFJ A320 対策にも使用
B737-400 JTA, SNA アナログ計器表示可能

小型FTD(G1000搭載)

Cessna172SとBaronG58(双発機)のコックピット(G1000搭載)を模擬しています。JCABとFAA認定可能な機種となっており、JCAB認定を取得準備中です。舵圧などリアリティは格段に向上。各大学や訓練機関にて使用されているタイプと同型です。
機種名 採用試験使用機材 備考
Cessna 172S 私大操縦コース適性検査 私大操縦コースプレ訓練 初級訓練機です。 適性対策やプレ訓練で使用。 技量維持にもご利用いただけます
Baron G58 SNA, ADO, ANA 系子会社

小型簡易FTD

BonanzaA36とBaronB58とKingairB200のFTD(アナログ計器)です。元々JCABの認定を取得してた機種ですが、現在は小型化し持ち運びができるようになっています。100名規模の体験操縦イベントへの貸出実績も御座いますので、お気軽にお問合せください。また下の画像は適性検査WOMBATを模擬している様子です。舵圧などリアリティは認定時のままです。
機種名 採用試験使用機材 備考
Bonanza A36 航空大学校入学試験 東海大操縦入試 JAL,ANA自社養成 初級訓練機です WOMBATなど 適性対策が可能
Baron B58 SKY, SNA, ANA 系子会社
Kingair B200 ANA, ANA 系子会社など 海上保安庁 ANK 自社養成

君も一緒にパイロットへの一歩踏み出してみない?

シミュレーター訓練料金のご案内

FTD利用料消費税込の料金です

1回分の利用料 ¥7,800
備考自習訓練120分✕1回(日)分

4回分の利用料1回分無料! ¥23,400
備考自習訓練120分✕4回(日)分 ※30日で失効

30日間無制限かなりお得! ¥39,000
備考最少でも自習訓練120分×7回を確約します。30日以内無制限

オブザーブ向け 利用料 無料
備考オブザーブさま向け無料は機器に一切触れないことが条件です
教官指導オプション(別途FTD利用料が必要)
教官指導(訓練 or 座学向け) ※OBSさまもご同席される場合は、 別途指導料金をいただきます。 ¥15,600 団体割引はご相談
備考座学+訓練指導+評価で、計180分程度かかります

教官指導(適性検査向け) ※OBSさまもご同席される場合は、 別途指導料金をいただきます。 ¥15,600 団体割引はご相談
備考座学+訓練指導+評価で、計180分程度かかります。適性検査キャンペーン実施期間中は、FTD利用料が最大無料となる場合があります。詳しくは、PILOT専門進学塾・シアトルフライトアカデミーの公式サイトをご覧ください!

※フライト自習(FTD利用料のみ支払)の方は、FTD立ち上げまでのサポートです。

会費について

シアトルフライトアカデミーはJAMBO(一般社団法人日本エアマンシップ・操縦士養成機構)によって運営されております。 SFAにてFTDをご利用される方は、JAMBOへご入会(ご入会条件等はご予約の際にお問い合わせください)いただくか、1日ビジター料金(¥7,800)をお支払いただくことで、入会することなくFTDをご利用いただけます。

JAL  FFS操縦体験

イメージ SFAでは、JALシミュレーターエンジニアリングと直接契約し、羽田空港にあるJALの乗員訓練所にて、FFS(フルフライトシミュレーター)の操縦体験、およびライセンシーの方にとって魅力的な「現役機長による安全講話」を、毎月若干名募集しています。SFAの学生で希望する方は学生課までお問い合わせください。
  • QR
  • PC・スマホ予約
  • 予約方法

無料配信!航空人LINE@ごあんない

動画でみるSFA学校案内

学生に聞いたSFAの良いところ悪いところ 卒業生にインタビュー

SFAクラブ生 A制度採用奮闘中 Dさん

現在日本の事業用多発計器取得の実機訓練中です。僕がSFA で学んだ事は技術だけでなくパイロットとしての心構えとか厳しさとか精神的な部分が大きかったです。これから訓練はどんどん難しくなるし、厳しくなっていきます。失敗の連続かもしれませんが今はそんな困難にも立ち向かう勇気と自信があります。自分に限界はつくりたくありません。教官方に教わったように「1°, 1 ft, 1 kt」にこだわっていきたいと思います。また、一人で突っ走らず、訓練に付いて来られない仲間を引き上げたり、教えてもらったりできるような人間関係作り、リーダーシップも心がけていきたいと思っています。

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よくある質問

崇城大学とはどのような関係ですか?

 崇城大学は熊本県にある、国内で唯一、実機訓練を学校が保有する教官人材と訓練機体で実施している私立大学です。

 ※ほか大学は訓練を他校に委託(または部分委託)

 SFAでは設立時より、国内で実機訓練を行う優秀な学校を提携先として探してきていましたが、2013年より崇城大学が自前で実機訓練を始めたことを契機に、崇城大学における乗員養成の内容をじっくり見てまいりました。

 崇城大学における訓練内容、機材、訓練施設、何より中山理事長を初めとする大学側スタッフ全体が寄せる乗員養成に対する熱い想いを十分感じることが出来ましたので、SFA教官総一致により、SFA学生を安心してお預けし一緒に養成していくことを前提として、2014年12月2日、崇城大学と社団法人日本エアマンシップ・操縦士養成機構(SFAの運営会社)は、航空人材養成に関する協力協定を取り交わしました。

 協力協定関係ですので、今後も協定締結以前と変わらず、崇城大学に対しても、ほか大学に対しても、外部組織として独立した活動を実施して参る所存です。

 従いまして、崇城大学への進学をお勧めすることはあっても、進学先を限定した指導は実施いたしません。正しい進路とは、我々教官が選ぶものでもなく、ましてやご両親が強制するものでもなく、大切なのは学生ご自身が自らの意思で選ぶことが大切です。この原則は変わりません。

※2017年2月現在、崇城大学への進学者がたいへん増えておりますが、これは学生達が自ら興味のある全ての大学を見学し、最終的に選んだ進路です。実際、滑り止めで他校を受験している学生もおりますし、崇城大学を辞退し他校へ進学した学生もおります。


シアトルフライトアカデミーは専門学校ですか?

 シアトルフライトアカデミーは、「エアラインパイロット養成所」です。パイロットを目指す学生が通う「大学進学予備校」としての役割も兼ねています。

 他の職業と違い、エアラインパイロットは一人にかかる責任が何百倍も重い職業です。フライト中、仮に想定外の一大事が起ころうとも、乗客や財産を安全に目的地まで運ばなければなりません。そんな安全運航を担うパイロットになることを念頭に、基礎的な人間道徳、総合的な知識や技量と考える力などが身体化されるまで、長期に渡りトータル教育する必要があります。


SFAでかかる費用はどのくらいですか?

 SFAの学費ということですが、選択制になっており、無駄なクラスを受講する必要はありませんので、現在の貴方の実力次第で学費が変わるということになります。

 従いまして、学費がいくらくらいかかるのかを知るためには、まずはじめに「パイロット適性診断テスト」を受講いただき、受講日のうちに結果をお伝えし、詳しい進路相談を実施します。その際にどの程度の授業料がかかるかお伝えできます。

 まずは「パイロット適性診断テスト」にお越しいただき、パイロットを本気で目指すべきか(SFAに通ってもいいかどうか)を見極めてください。

 「パイロット適性診断テスト」を受験したからといって受講を強要したり、セールスの電話をかけるなど一切致しませんし、受講される場合でも、ご予算やお時間に合わせて受講いただけますのでご安心いただけます。


いつから通えばいいですか?

 コースによって異なりますが、より早い方が合格を勝ち取る可能性が高いことが立証されています。なぜならば、パイロットの採用試験はたいへん厳しく、外見を飾っても一発で見抜かれてしまうからです。コアとなる部分を強いものにするためには、人生観をも見つめ直さなければならないのです。

 例えば2015年のJALパイロットインターンシップでファイナルステージまで終えて自社養成採用試験の4次に進んだ3名は全員2年以上SFAに在籍しています。

 エアラインパイロットになるまでのトータルの学費を下げるためにも、また少しでも早く社会人デビューして所得を得るためにも、各個人の能力や予算に相応しい「正しい進路選択」が重要になってきます。残念ながらSFAにお見えになる学生様の殆どが「もっと早くSFA来ていたらよかった…」と後悔なさっています。


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