初めての方へ(大学生・その他)

PILOT専門進学塾 by SFA から大学生・その他の方たちへ

大学生(短大・大学院含む)のアナタは、ある意味一番パイロットになるための進路の悩みが多いと言えます。なぜならば、パイロットになるルートが有りすぎて、またどれを選んでも努力を多くしなければならないからです。

またその道を進んでいても、理不尽なことでルートを変更しなければならなくなります。

過去の例では大学生から目指す方が実は、パイロットになるまでの時間が一番かかります。

いずれのルートに進むにせよ、今アナタが本気でパイロットを目指すのなら、生まれ変わるくらい努力をしなければなりません。ただし、努力する内容はどれに進んでも同じ、つまりPILOT専門進学塾 bySFAで教えていることそのものが、どのルートの試験にも出題されます!

まずはPILOT専門進学塾 bySFAの門を叩いてください。

「頑張れ!飛ぶことを諦めるな!」

理事長ごあいさつ

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このページをご覧になられている方は、高校卒業後に私大操縦コース以外の大学や短大などに進学、又は社会人になるかと思います。

大学卒業(卒業見込み)の方であれば自社養成と航空大学校、短大の方や高等専門学校の方は航空大学校をそれぞれ目指されていらっしゃるはずです。

自社養成と航空大学校のメリットは、パイロットとして採用されるまでの費用が安く済むことですが、その分人気が集中しがちで、厳しい選抜試験が課せられることがデメリットになります。

はっきり申し上げますが、自社養成や航大を目指すのは、宝くじを買うようなものです。

PJやSFAからそれぞれ合格者も出ていますし、ネット上にはPJやSFA以外でも合格者の話がたくさん出てくると思います。しかしその裏側で、その何十倍〜何百倍もの不合格者がいるのも事実です。不合格者の話はなかなか出てきませんし、出てきても間違った情報が多いです。(特に身体関連)

特に厳しいのが航空身体検査で、本来であればエアラインパイロットに必要な身体要件をクリア出来る方であっても、試験の総合評価(心技体)において身体不合格とされることもあります。つまり、準備も対策も出来ないことだってあるのです。

また自社養成では全ての面がバランス良く整っていなければなりません。例えば理系文系に偏りがあってはなりません。(ただし学歴では評価していない)

それだけ自社養成と航空大学校進学は厳しい選抜試験なのです。理不尽なことはたくさんあります。

どうしてもパイロットになりたいのならば、自社養成と航空大学校はもちろんのこと、免許を自費取得するなど、多角的にアプローチをすべきです。

まずはPILOT専門進学塾 by SFAにてパイキャリセミナーやパイロット適性診断テストを受講してください!お待ちしています。

日本エアマンシップ・操縦士養成機構
PILOT専門進学塾
シアトルフライトアカデミー
理事長 富村 英朗

パイロットになりたい!でもどうしたらいいの?

『あー飛行機っていいなぁ!』
『あんな大きな飛行機を操縦するパイロットってかっこいいな〜!』
『見たこともない世界中のいろいろな景色を見られるんだろうな〜!』
『パイロットになりたいな〜!!』

空を見上げる高校生

『でも、パイロットになるにはどうしたらいいんだろう?』『お母さんから「頭も良くて視力とかも良くないといけないからムリ!」って言われた。』『これから勉強は頑張るから、パイロットになれないかな・・・』『でも、パイロットの人はどうやってパイロットになったんだろう・・・』『どんな勉強すればいいんだろう・・・』『視力ってどのくらい必要なんだろう・・・』『お母さんはムリっていうけど、本当はどうなんだろう・・・』

アナタの疑問に全てお答え致しましょう!それがシアトルフライトアカデミーです。


空を見上げる高校生3人

日本の航空業界は今、大きく変化しようとしています。

2010年と2030年比較で、世界でおよそ2倍、そして日本を含むアジア太平洋地域では4.5倍のパイロットが必要といわれており、日本でもパイロット不足が日に日に深刻になってきています。

日本のパイロット養成はもはや需要を賄うことが出来ず、国をあげて一致団結し、パイロット養成の現場を盛り上げ、航空業界を支えていかなければ、国益にも影響が出る状態となりました。

パイロット不足の今、パイロット養成の状況は刻々と変化をしてきています。

パイロットになるために、いまアナタが何を努力しなければいけないのか。

それはパイロット養成の専門家による正しい情報と、正しい教育を受けることに他なりません。

インターネットの情報、学校での進路指導など、中には間違っているものが含まれていることが多く、結果的に誤った選択をしてしまいパイロットを諦めざるを得なくなったケースも何度も見てきています。

常に業界内の最新の情報や動向をチェックして、都度、正しい選択をしていくことがどれだけ重要か。

ぜひよく考えていただきたいと思います!

オンライン受講のご紹介

ご遠方の方に吉報です!

PILOT専門進学塾(PJ)では、全国から幅広く優秀なパイロットを養成すべく、航空人個別指導など多くの講座をオンラインで受講いただけます!

オンライン受講には、まずは一度、PILOT専門進学塾(PJ)までお越し頂く必要が御座いますが、定期授業については各ご家庭からインターネット環境をご利用いただき、PILOT専門進学塾(PJ)の教官講師とマンツーマンによる指導を受けて頂けます。

オンライン受講に必要なもの

1. インターネット環境(光回線推奨)
2. インターネットに接続されたPCやタブレットやスマートフォン
3. それら機器にSkypeまたはFacetimeがインストールされていること
4. 理系授業では、上記機器が2台あることを推奨します。(1台はタブレット)
5. 授業を受講頂くのに適した環境


航空人個別指導をオンライン受講中の様子

オンライン受講中の様子(受講生側)

(大学受験生側の様子)

オンライン受講中の様子(講師側)

(PJ講師側の様子)


地球儀を持つ中学生

PILOT専門進学塾(PJ)には関東や関西だけでなく、全国から大勢のパイロット志望者が集まります。

遠方の方はふだんこそオンライン受講で寂しい思いもすることもあるかも知れませんが、例えば夏合宿や春の会社見学会など、年に数回あるイベントを通じて、全国から集った、同じパイロットを目指す仲間達と交流をふかめ、切磋琢磨する機会があります。

遠方だからといって、どうか諦めないでください!

パイロットを目指すのに場所は関係ありません!!

PILOT専門進学塾(PJ)は本気でパイロットを志す方には、最大限のサポートを行います!

現役エアラインパイロット訓練生(卒業生)インタビュー

SFA学科生 Cさん

今年自社養成と航空大学校を受験します。パイロットには高校生の頃からなりたいと思っており、一生懸命勉強を頑張って○○大学に進学出来ましたが、お恥ずかしい話、大学受験を終わってからサークルやアルバイトを楽しんでしまい、だいぶ学力も下がってしまいました。教官やSFAの先輩にもアドバイスを頂き、理数系の科目も基礎からやり直し、そして英語も好きになることから始めました。TOEIC の点数を300点上げようと思っていますが、半年で155点上がりましたので、いい調子です。1年足らずで350点も上げた先輩のご指導も大変役立ちました。今一番楽しいクラスは時事英語です。パイロットの方が直接教えて下さること、特に、英語だけではなく、採用試験にも出てくる時事問題や航空問題が同時に学べることは凄いことだと思います。これからも努力を惜しまず、ますます教官に期待していただけるよう頑張ります。

インタビュー一覧はこちら

よくある質問

崇城大学とはどのような関係ですか?

 崇城大学は熊本県にある、国内で唯一、実機訓練を学校が保有する教官人材と訓練機体で実施している私立大学です。

 ※ほか大学は訓練を他校に委託(または部分委託)

 SFAでは設立時より、国内で実機訓練を行う優秀な学校を提携先として探してきていましたが、2013年より崇城大学が自前で実機訓練を始めたことを契機に、崇城大学における乗員養成の内容をじっくり見てまいりました。

 崇城大学における訓練内容、機材、訓練施設、何より中山理事長を初めとする大学側スタッフ全体が寄せる乗員養成に対する熱い想いを十分感じることが出来ましたので、SFA教官総一致により、SFA学生を安心してお預けし一緒に養成していくことを前提として、2014年12月2日、崇城大学と社団法人日本エアマンシップ・操縦士養成機構(SFAの運営会社)は、航空人材養成に関する協力協定を取り交わしました。

 協力協定関係ですので、今後も協定締結以前と変わらず、崇城大学に対しても、ほか大学に対しても、外部組織として独立した活動を実施して参る所存です。

 従いまして、崇城大学への進学をお勧めすることはあっても、進学先を限定した指導は実施いたしません。正しい進路とは、我々教官が選ぶものでもなく、ましてやご両親が強制するものでもなく、大切なのは学生ご自身が自らの意思で選ぶことが大切です。この原則は変わりません。

※2017年2月現在、崇城大学への進学者がたいへん増えておりますが、これは学生達が自ら興味のある全ての大学を見学し、最終的に選んだ進路です。実際、滑り止めで他校を受験している学生もおりますし、崇城大学を辞退し他校へ進学した学生もおります。


シアトルフライトアカデミーは専門学校ですか?

 シアトルフライトアカデミーは、「エアラインパイロット養成所」です。パイロットを目指す学生が通う「大学進学予備校」としての役割も兼ねています。

 他の職業と違い、エアラインパイロットは一人にかかる責任が何百倍も重い職業です。フライト中、仮に想定外の一大事が起ころうとも、乗客や財産を安全に目的地まで運ばなければなりません。そんな安全運航を担うパイロットになることを念頭に、基礎的な人間道徳、総合的な知識や技量と考える力などが身体化されるまで、長期に渡りトータル教育する必要があります。


SFAでかかる費用はどのくらいですか?

 SFAの学費ということですが、選択制になっており、無駄なクラスを受講する必要はありませんので、現在の貴方の実力次第で学費が変わるということになります。

 従いまして、学費がいくらくらいかかるのかを知るためには、まずはじめに「パイロット適性診断テスト」を受講いただき、受講日のうちに結果をお伝えし、詳しい進路相談を実施します。その際にどの程度の授業料がかかるかお伝えできます。

 まずは「パイロット適性診断テスト」にお越しいただき、パイロットを本気で目指すべきか(SFAに通ってもいいかどうか)を見極めてください。

 「パイロット適性診断テスト」を受験したからといって受講を強要したり、セールスの電話をかけるなど一切致しませんし、受講される場合でも、ご予算やお時間に合わせて受講いただけますのでご安心いただけます。


いつから通えばいいですか?

 コースによって異なりますが、より早い方が合格を勝ち取る可能性が高いことが立証されています。なぜならば、パイロットの採用試験はたいへん厳しく、外見を飾っても一発で見抜かれてしまうからです。コアとなる部分を強いものにするためには、人生観をも見つめ直さなければならないのです。

 例えば2015年のJALパイロットインターンシップでファイナルステージまで終えて自社養成採用試験の4次に進んだ3名は全員2年以上SFAに在籍しています。

 エアラインパイロットになるまでのトータルの学費を下げるためにも、また少しでも早く社会人デビューして所得を得るためにも、各個人の能力や予算に相応しい「正しい進路選択」が重要になってきます。残念ながらSFAにお見えになる学生様の殆どが「もっと早くSFA来ていたらよかった…」と後悔なさっています。


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つぶやき from SFA 教官- SFA学生へ -

学校教職員のみなさまへ パイロットを目指す学生への進路指導ありがとうございます!  正しいご指導へご活用ください!パイロットキャリアセミナーはこちら

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