シアトルフライトアカデミーごあんない

初めての方へ(中学1年生~中学3年生)

シアトルフライトアカデミー(SFA)から中1〜中3年生へのエール

誰もが一度はあこがれる大空の夢!

パイロットや客室乗務員になりたいと一度は思っても、どうして諦めてしまうのでしょう?

パイロットになれる確率はプロサッカー選手になれる確率より遥かに高いってご存知でしたか?

一度きりの人生なので、やり甲斐のある仕事、多くの人が憧れる職業につきたいと思いませんか?

今までの学校の成績や偏差値は正直パイロットになれるかどうかとは一切関係ありません。

航空身体検査についても、注意点さえ分かっていれば中学生の今なら99%パイロットになれます!

まだ本気でパイロットを目指していなくても、最終的には他の進路でも大きな花が咲きます!

SFAで一つのことに邁進した事が、幅広い知識や自信となって必ず実を結びます!断言します。

「頑張れ!飛ぶことを諦めるな!」

理事長ごあいさつ

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文部科学省が準備を進めている大学入試改革の一貫として、中高の学習指導要領の見直しを行っています。これは近年の大学新卒者に不足がちな、1思考力、2判断力、3表現力を、中学高校のうちに身に付けさせるためです。

大規模改革に伴い入試評価方法にまでメスが入れられるなど、各中高現場にて混乱が生じているほか、教師の指導力不足もクローズアップされつつあります。

この不足している3つの力とは、まさにパイロットにとっても必要不可欠のものでもありますが、パイロットに限らず、医療でも法律でも、どの分野でも必要とされるものであります。こうした力を持つ者こそが真のエリートであり、これは改革後には、学力のプラスアルファとして評価対象とされ、職務適性において相応の判断が下されるのです。

PILOT専門進学塾(PJ)ではSFA開校当初からこの3つの力の育成に取り組んで参りました。基礎学力を幅広く身に付けるだけでなく、幅広い知識を生きる力として活用するための実践教育にウエイトを置いています。

パイロットを目指している中学生の方も、またパイロットだけでなく「幅広く社会に出るための生きる力」を身に付けたいと考える方も、パイロットをひとつのテーマとして、楽しく実践学習に励んでいただきたいと思います。

保護者の方へ一言申し上げます。

どうかお子様が目指したい!と思うことを、中学生の今は思う存分させてあげてください。無理だと否定しないであげてください。その勇気を讃えてあげてください。

もし仮に途中で失敗したとしてもそれは決して無駄ではありません。失敗することが勉強なのです。失敗を経験することも若いうちの特権です。どうか温かい眼で見守っていただき、ご本人のやる気を伸ばしてあげて欲しい、と思います。

教師や教育機関が提供できるのは成績ではありません。ましてや将来へのキップでもありません。お子様の人生のキッカケでしかないのです。だからこそ、ご本人のやる気以上に尊いものはないのです。

日本エアマンシップ・操縦士養成機構

PILOT専門進学塾

シアトルフライトアカデミー

理事長 富村 英朗

パイロットになりたい!でもどうしたらいいの?

『あー飛行機っていいなぁ!』

『あんな大きな飛行機を操縦するパイロットってかっこいいな〜!』

『見たこともない世界中のいろいろな景色を見られるんだろうな〜!』

『パイロットになりたいな〜!!』

空を見上げる高校生

『でも、パイロットになるにはどうしたらいいんだろう?』『お母さんから「頭も良くて視力とかも良くないといけないからムリ!」って言われた。』『これから勉強は頑張るから、パイロットになれないかな・・・』『でも、パイロットの人はどうやってパイロットになったんだろう・・・』『どんな勉強すればいいんだろう・・・』『視力ってどのくらい必要なんだろう・・・』『お母さんはムリっていうけど、本当はどうなんだろう・・・』

アナタの疑問に全てお答え致しましょう!それがシアトルフライトアカデミーです。

 

“地球儀を眺める中学生3人"

日本の航空業界は今、大きく変化しようとしています。

2010年と2030年比較で、世界でおよそ2倍、そして日本を含むアジア太平洋地域では4.5倍のパイロットが必要といわれており、日本でもパイロット不足が日に日に深刻になってきています。

日本のパイロット養成はもはや需要を賄うことが出来ず、国をあげて一致団結し、パイロット養成の現場を盛り上げ、航空業界を支えていかなければ、国益にも影響が出る状態となりました。

パイロット不足の今、パイロット養成の状況は刻々と変化をしてきています。

パイロットになるために、いまアナタが何を努力しなければいけないのか。

それはパイロット養成の専門家による正しい情報と、正しい教育を受けることに他なりません。

インターネットの情報、学校での進路指導など、中には間違っているものが含まれていることが多く、結果的に誤った選択をしてしまいパイロットを諦めざるを得なくなったケースも何度も見てきています。

まだ中学生のうちから、常に業界内の最新の情報や動向をチェックして、都度、正しい選択をしていくことがどれだけ重要か。

ぜひよく考えていただきたいと思います!

決意を固める中学生” width=

現在中学生のアナタには、エアラインパイロットになれる大きな可能性が秘めている、とお伝えしておきます。

エアラインパイロットに必要な第一種航空身体検査証明は、アナタの年齢層で、かつ日常生活に支障がなければ90%以上が適合(合格)しています。(SFA内での数値は95%)

ただし余裕があるわけではありません。現在の状態次第では、中学生の今だから費用や手間をかけずに治療できることがあります。例えば低身長や視力などです。今だから間に合うのです。

身体のことでは誰もが不安を抱えていますが、不安に思っていても仕方がありませんし「パイロットに成れないかも知れないからチャレンジしない」というのはナンセンスです。

パイロット不足もあり、パイロットの採用(入学)基準は徐々に緩和されてきており、諦めてしまってはとても勿体ない!

また学業の成績や偏差値が良いことと、頭が良いことや仕事が出来ることとは少し異なります。

勉強は理系文系を問わない全教科を、興味を持って取り組むことが出来れば大丈夫。

勉強が嫌いなのは誰もが同じです。興味を持てるような先生とまだ出会えていないだけです。

いま成績が良ければ勿論素晴らしいことですが、成績が良くなくてもパイロットのチャンスは十分あるのです。

またこれからの時代、パイロットには問題解決力が特に必要とされていきます。

それは受験勉強とは対極的なもので、教科書や一方的な講義形式では学べないものです。

これだけ人工知能が進んだ世の中であっても、なぜパイロットが必要とされているのかを考えていただければよく分かります。

パイロットは想定外の問題を大事になる前に察知し原因を探り解決するために乗務するのです。

では、どうやって学校では学べないようなことを習得していくべきなのか?それが、PILOT専門進学塾・シアトルフライトアカデミー(PJ SFA)なんです!

例えばPJ SFA東京高円寺校では、プロパイロットが訓練に使用するシミュレーターを使って、格安(月額7800円)で、シミュレーター倶楽部を運営しています。

プロパイロットと一緒になって、シミュレーターを実際の航空機と同様に運航(シミュレート)してみることで、パイロットという職業をより具体的に知り、素晴らしさを感じ取り、普段の勉学がどれだけ大切なのかを感じることが出来ます。

PJ SFAの最新情報は、PJ公式ブログページにて配信中です!ぜひご覧ください。

でも何から勉強したらいいの?航空人個別のご紹介

具体的に将来の目標が定まっている生徒さんであっても、どんな勉強をすればいいのか分からないと仰る生徒さんは多いです。

中学生のいま大切にしなければいけないことは、社会に触れて色々な経験をすることで将来を見据えること。実は教科書だけが勉強ではないのです。

SFAの航空人個別指導は専門分野に特化しておりませんので、パイロットのみならず、業種に関係なく幅広いエリートを養成することが可能です。

なんとなくパイロットを目指すアナタにも、客室乗務員や航空管制官や航空整備士を目指すアナタも、まだ将来の夢が定まらないアナタにも、ぜひ受けて頂きたいと思います。

勉強する中学生2人

エアラインパイロットは文系でも理系でもない、という事実をどれだけの方がご存じでしょうか?

テクノロジーが進化したこの時代、飛行機は無人でも飛ばせるようになりました。

身近なところではドローンもそうですし、軍用機では無人偵察機などが飛んでいます。

お客様を乗せた旅客機ではまだ叶っていませんが、技術的には実現可能なのです。

これだけエアラインパイロットが世界中で不足しているのにも係わらず、パイロット不要の旅客機が誕生しないのはなぜか?

どうしてだと思いますか?

それは、エアラインパイロットが最後の安全の砦として未だ必要とされているからに他なりません。

飛行機は他の乗り物と比べて、その場で停止することが出来ません。

すなわち想定外の事態が発生しても、トラブルシューティングしながら飛び続けるしかないのです。

その為には、現場、すなわち飛行機にパイロットがいなければならないのです。

仮に全自動で飛べる飛行機だとしても、システムが壊れてしまえば、原始的な原理で飛ぶ古来の飛行機となんら変わりないのです。

また飛行機は自然の脅威に常にさらされながら飛んでいます。

それは他の乗り物と比べられないほどです。

どれだけハイテクになっても、気象のことも自信や火山のことも、正確に予想できたことがありますか?

パイロットは突然の気象の変化などにも正しい判断を下して対応しています。

だからこそ、パイロットは多くのかけがえのない生命を預かる旅客機にとって必要不可欠なのです。

勉強する中学生3人

そんな重責なエアラインパイロットになりたいアナタに必要なのは、情報分析力と問題解決力、すなわち思考力です。

知識がどれだけたくさんあっても、どれだけ成績が良くても、それらを使いこなして乗客の命を助けることが出来なければ意味がありません。

受験に勝つことももちろん大切ですが、それよりもエアラインパイロットとして如何に職務を全うするか。

この力を持っている学生さんを航空会社は求めています。

つまり偏差値ではないのです。

SFAでは受験対策をするだけではなく、さらにその先を見越して、大手航空会社にて、最終的に機長を担える人材養成を目指し、独自の指導方法を確立しています。

そこがSFAと他の塾や予備校との大きな差です。

中学生ガッツポーズ

SFAでは、中学生から大学受験生までを対象に、少数精鋭で個別指導を行っています。

なぜ予備校のような一斉授業ではなく個別指導が必要なのでしょうか?

それは、生徒ひとりひとりの個性にあった双方向の授業が、論理的思考力を高めるのにベストだからです。

シアトルフライトアカデミーの航空人個別指導が、パイロットに必要な情報分析力と問題解決力を育てます!

生徒ひとりひとりに個性があり、得意な科目も、悩みも、生まれ育った環境も全て異なります。

思考の特性も違いますので、一斉授業ではどうしても無理が生じがちで、

最終的に成績や偏差値は上がっても思考力、すなわち仕事に役立てる能力がなかったりします。

これではパイロットにとって致命的です・・・

三者面談の中学生

現在、勉強が苦手な方も、勉強は得意だけど、パイロットになるために知恵を鍛えたい方も、ぜひ一度、航空人個別指導の体験授業を受講してみてください!

特に・・・

勉強が苦手で一人で学ぶのは不安・・・

計画性がなく試験日までに間に合うのか心配・・・

そんな方はSFAにおまかせください!

講師歴15年以上のプロの専任講師がひとりひとりを完全バックアップ!

国際バカロレア認定校での指導経験豊富なネイティブ英会話講師も2名在籍しています。

今まであまり勉強したことが無く不安に思っている方にこそ、「考えて学ぶ」「効率的に学ぶ」方法を伝授いたします。

ひとりひとりに向き合うのがパイロット流航空人個別指導です。

地球儀を持つ中学生2人

例えば英語!

エアラインパイロットを目指すアナタにとって英語は必須です!

理由1:エアラインパイロットの訓練は海外で行うことが多い。

教官は外国人。国内線のみを飛ぶエアラインも例外ではない

理由2:小さな会社ほど外国人機長を雇用している

コックピット内の会話は英会話

理由3:国内線しか飛ばない会社でも、整備は海外で行うことがある

海外へ回送を飛ばすためには英語資格が必要

エアラインパイロットになるためには、TOEIC の800 点(もしくは同レベルの英語力)を取得していることが大前提となるだけでなく、ネイティブレベルの会話や読み書きの能力が必要です。

ネイティブレベルとは、英会話の中で双方向に誤解が出ないレベルです。

単語を繋げれば言いたいことが伝わる、というのではパイロットとして英語力不足。業務に支障が出ます。

例えば、コックピット内での英会話も、航空無線を通じての英会話も、常に短い時間で的確にコミュニケーションを図ることが必要とされています。

要点のみを言葉数少なく伝えることが出来るボキャブラリーが大切で、そのためには文法ももちろん大切。

パソコンに向かう中学生2人

SFAの航空人個別指導では、英語に限らず他のどの教科にも対応しており、かつ、ひとりひとりに合った教え方を心がけています。

例えば教材は、個々の能力に応じたものにするため、特定のものを使用しているわけではありません。

ご自分の所有する教材を使用することもありますし、相談により決定・購入いただくこともあります。

また、随時過去問などをまとめたプリントや、講義用のレジュメを配付することもあります。

また、授業にメリハリをつけるために、適時確認テストを挟んでいます。

仲良く勉強する中学生2人

テストは個々の進度・習熟度に応じ講師が作成しますので、場合によっては自分の苦手分野をピンポイントで出題ことだって可能です。

自分用オリジナルテストで、より短期間で弱点を発見・克服が可能となります!

このように、SFAでは成績や偏差値を上げながら、パイロットに必要な思考力も高める多角的な指導を行っています。

まずはSFAに来てアナタにあった学習方法を見つけてください!

やる気に燃えている君!

もし、今から一つ何か始めたい!と仰るのならば・・・

毎日、ちょっとだけでも読書をすることと、ニュースを見ることをオススメします。

幅広い知識を身に付けて論理的思考力を高めるには、これが一番です!

そしてそれで終わりにしてはいけません。いろいろなことに興味を持ちましょう。

本やニュースの中から、自分が知らないことはたくさんあるはず!

知らないことは放っておかず、早めに解決してください。

これこそがエアラインパイロットへの最短経路です!

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私大パイロットコース進学について

航空大学校、自社養成、私大操縦コース、一番いいのはどれなんだ?

 

『エアラインパイロットになるのに、いろいろな進路選択があるけど・・・』

『一体どのコースが正しい選択なのか分からないよ!!!』『あーーー悩む!!』

そんな生徒さんはとても多いです。

現在の学年、得意教科(不得意)、各家庭のご希望などによって、正しい進路選択は異なります。

ですのでSFAではどの選択になっても、アナタに適した指導が可能となっています。

生徒さんとご家庭が熟慮された進路選択でしたら、SFAはそのご決断を尊重致します。

どうぞご安心ください!

ただし・・・

ここから先は参考程度にお聞きください。

自社養成や航空大学校は、比較的進学に際し費用がかかりにくく人気がありますが、それだけに倍率が高くなっています。自社養成航大ともに身体検査の条件は、私大から各航空会社に採用される際の基準よりも厳しく設定されており、努力出来ない部分で落選してしまう確率が高くなっています。

一方で、自社養成や航空大学校の身体検査の独自基準に適合しなかったからといって、エアラインパイロットになれない訳ではありません。

実際、SFAから過去に何人も、自社養成や航大の身体検査で不合格だった方が、大学の一般的な学部卒業後にさらに高い訓練費をかけて免許を取得し、無事エアライン(大手も含めて)に採用されています。

もしこの場合だと、大学4年間の学費と訓練費に、最短6年間の生活費を加えて、採用までに約3千万円かかったことになり、当初から私大パイロットコース(4年間で約2千万円)に進学するよりも高くなってしまうのです。

私大パイロットコースへの進学が、必ず安くなるわけではありませんが、宝くじを買うような賭けをするのならば、最初から可能性の高い道を選ぶことも重要ではないかと思います。

各ご家庭の状況によって判断は分かれるところですが、今後は私大進学者向けの奨学金も充実してくる予定ですので、じっくりご検討ください!SFAでも相談に乗っております。

合格おめでとう

このように、SFAの航空人個別指導は、私大パイロットコースの受験生にとっても、または、まだパイロットになるか決め手はいないが、空への興味を持ち、学校の勉強も伸ばして行きたい学生さんにとっても、まさにピッタリの学習塾です。

ひとりひとりに合った個別指導により、進路の幅をむしろ広げていくことが出来ます!

なお、SFAを運営している日本エアマンシップ・操縦士養成機構と私大パイロットコースを持つ崇城大学(学校法人君が淵学園)との間には、「航空人育成に関する協力協定」が締結されています。

(私大パイロットコース進学に際し、崇城大学だけに進学を限っておりません!ご安心ください。)

崇城大学のパイロットコースは、日本の大学で唯一、フライト教官も訓練機材も他所に委託せず100%自前で訓練実施している大学です。つまり日本のエアラインが求める日本流のパイロットが育ちやすい、ということが言えます。

崇城大学では、在学4年間に学士卒の資格とエアライン採用時に必要な日本国の飛行免許(事業用多発計器)を取得できる本科生のほか、既に他大学に卒業・卒業見込みの方を対象に、2年間で飛行免許(事業用多発計器)のみを取得できる研究生の2通り御座います。

2016年2月時点で、崇城大学にはJAL、ANAなどの大手航空会社はもちろん、日本中の航空会社から採用試験を実施いただいている状況です。


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動画でみるSFA学校案内

学生に聞いたSFAの良いところ悪いところ 卒業生にインタビュー

SFA卒業生 ○○○副操縦士昇格訓練中 Bさん

私は○○大学にて事業用免許を取得しましたが、残念ながら大手航空会社から内定を頂けませんでした。他エアラインの経験者採用試験(A制度)を受けることになり、大学での訓練だけではなくB737 のあるSFAで訓練させていただきました。最初は小さな学校で心配しましたが、教官の方々がエアライン出身ということで、様々なお話を伺うことが出来ました。訓練のクオリティーも高く、試験科目を繰り返し何度も体験出来たことが合格に繋がったと思います。SFAの皆様に頂いた貴重なお話や経験の場を、しっかりとエアラインでの訓練に繋げていきたいと思います。

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