シアトルフライトアカデミーごあんない

訓練案内

訓練案内
プロパイロットを目指すということは、簡単なことではありません。 特に、自費で免許を取得し、自力で航空会社の有資格者採用試験を受験していくのは至難の業と言えるでしょう。 実際、免許を取り終えているのにも関わらず未だ航空会社に採用されていないパイロットが多数いるのが現実です。

SFAでは、大きく分けて2つのプログラムがあり、ひとつがエアライン直結のSFA独自の実機訓練コースや、提携訓練コースにて、免許取得いただく実機訓練プログラムと、もう一つが外部にて免許を取得いただいてから、FTD訓練のみお越し頂くプログラムです。

SFAのFTD訓練プログラムでは、少しでもお安く、技量維持をしていただいたり、採用試験で用いられるJETに慣れて頂くため、都内に2カ所、訓練施設を御用意しています。

また取得費用が割安な海外でエアラインパイロットを目指したい方も増えています。 就職先を日本の会社に限定しないのであれば、航空留学もまた選択肢です。 ただし、日本人を採用している体制が整った国でないと訓練費が無駄になります。

SFAから世界のエアライン直結の免許取得を実現しましょう!

B737-MAX シミュレーター ごあんない

小型FTD(G1000搭載)

Cessna172SとBaronG58(双発機)のコックピット(G1000搭載)を模擬しています。JCABとFAA認定可能な機種となっており、JCAB認定を取得準備中です。舵圧などリアリティは格段に向上。各大学や訓練機関にて使用されているタイプと同型です。

機種名 採用試験使用機材 備考
Cessna 172S 私大操縦コース適性検査 私大操縦コースプレ訓練 初級訓練機です。 適性対策やプレ訓練で使用。 技量維持にもご利用いただけます
Baron G58 SNA, ADO, ANA 系子会社

適性検査 WOMBAT対策

BonanzaA36とBaronB58とKingairB200のFTD(アナログ計器)です。元々JCABの認定を取得してた機種ですが、現在は小型化し持ち運びができるようになっています。100名規模の体験操縦イベントへの貸出実績も御座いますので、お気軽にお問合せください。また下の画像は適性検査WOMBATを模擬している様子です。舵圧などリアリティは認定時のままです。

機種名 採用試験使用機材 備考
Bonanza A36 航空大学校入学試験 東海大操縦入試 JAL,ANA自社養成 初級訓練機です WOMBATなど 適性対策が可能
Baron B58 SKY, SNA, ANA 系子会社
Kingair B200 ANA, ANA 系子会社など 海上保安庁 ANK 自社養成

シミュレーター訓練料金のご案内

FTD利用料消費税込の料金です

1回分の利用料 ¥7,800
自習訓練120分✕1回(日)分

4回分の利用料1回分無料! ¥23,400
自習訓練120分✕4回(日)分 ※30日で失効

30日間FTD無制限+ES・面接指導かなりお得! ¥39,000
採用試験を迎えた訓練生の味方!FTD利用30日以内無制限!かつ、その他採用試験対策も実施します。採用実績多数!

オブザーブ向け 利用料 無料
オブザーブさま向け無料は機器に一切触れないことが条件です
教官指導オプション(別途FTD利用料が必要)
教官指導(訓練 or 座学向け) ※OBSさまもご同席される場合は、 別途指導料金をいただきます。 ¥15,600 団体割引はご相談
座学+訓練指導+評価で、計180分程度かかります

教官指導(適性検査向け) ※OBSさまもご同席される場合は、 別途指導料金をいただきます。 ¥15,600 団体割引はご相談
座学+訓練指導+評価で、計180分程度かかります

会費について

シアトルフライトアカデミーはJAMBO(一般社団法人日本エアマンシップ・操縦士養成機構)によって運営されております。 SFAにてFTDをご利用される方は、JAMBOへご入会(ご入会条件等はご予約の際にお問い合わせください)いただく必要があります。入会金は20,000円、年会費は5,000円です。

JAL  FFS操縦体験

イメージ SFAでは、JALシミュレーターエンジニアリングと直接契約し、羽田空港にあるJALの乗員訓練所にて、FFS(フルフライトシミュレーター)の操縦体験、およびライセンシーの方にとって魅力的な「現役機長による安全講話」を、毎月若干名募集しています。SFA会員で希望する方は学生課までお問い合わせください。
君も一緒にパイロットへの一歩踏み出してみない?

こうして航空留学は過去のものになった・・・

SFAの航空留学科は現在在籍者ゼロです。なぜならば2014年から、航空留学より安く国内のみで免許取得が可能となり、その方法を利用してJALやANAに内定したからです。

この方法はそれだけ画期的なもので、それまで航空留学一辺倒であったものが完全に覆ってしまいました。

航空留学はSFA内ではもう死語となっています。

2013年以前から既に航空留学を始めてしまった方には申し訳なく思います。

でもこれがこの世界の常識です。パイロット不足を解消すべく、パイロット養成について世界が大きく変わろうとしているのです。

いままでの常識はこれからは通用しません。また日本独特の考え方も、積極的に変えていかなければならない時代になったのです。

免許を取得するということは、その免許を手に世界を渡り歩いて商売するわけですから、こうした状況(常識)の変化にも対応できる力を持たなければなりません。

アナタはそれでも航空留学しますか?

なぜ航空留学をするのかご存じですか? 国内より海外訓練のほうが単価が安いため、国内のみで訓練するより総訓練費用が安くなるからです。しかし代償として、以下のデメリットがあります。

JCAB(日本)免許が一発で取得できない…

つまり…国家試験や技量チェックを約2倍も受験しなければならない…

すると…試験に不合格になる確率が高くなり、訓練時間も延び想定外の訓練費もかかる…

そもそも諸外国での訓練は、訓練当初から大型機を意識させて訓練を行う日本流と比べてはるかにレベルが低く、帰国後の訓練で苦労することが多いと言われています。

もし航空留学より安くJCAB免許が一発で取れるようになったら…

「アナタはそれでも航空留学しますか??」

航空留学より価値のある崇城研究生について

崇城大学のパイロットコース(工学部宇宙航空システム工学科航空操縦学専攻)は、日本の私立大学で唯一、フライト教官も訓練機材も他所に委託せず100%自前で訓練実施している大学です。

大手航空会社の基礎課程訓練シラバスを元に、大手航空会社で大型機を飛ばしてきた機長経験者によって独自の訓練が行われています。

つまり日本のエアラインが求める日本流のパイロットが育ちやすい環境がここにある!ということが言えます。

崇城大学では、在学4年間に学士卒の資格とエアライン採用時に必要な日本国の飛行免許(事業用多発計器)を取得できる本科生だけではなく、既に他大学を卒業・卒業見込みの方を対象に、2年間で飛行免許(事業用・多発・計器)のみを取得できる研究生制度を設けています。

研究生制度は2014年度入学から始まり、SFAからは既に11名が入学しており、うち10名が訓練課程を終えてJAL2名、ANA1名、ANAウィングス3名、フジドリーム1名、エアドゥ1名、RAC1名、春秋1名、に採用されました。(2019年9月の時点)

従来の「航空留学〜帰国して書換+追加訓練」と比較して、採用されるまでの総額(生活費なども含めて)が安くなるだけでなく、日本のエアライン直結のパイロットが巣立ちやすい訓練環境というメリットや、航空留学特有の環境変化が大きく難関が何度もあるというデメリットから解放されます。

日本のエアラインを目指すのなら、これ以外に良い条件はありますか?

SFAを運営する一般社団法人日本エアマンシップ・操縦士養成機構は、崇城大学(学校法人君が淵学園)と航空人育成に関する協力協定を締結しております。

SFAでは崇城大学から教授や教官など先生方をお招きして出張講演会を実施しているほか、SFAの教官も崇城大学にて顧問に就任しています。

そういった人材交流がさかんであることから、より身近なSFA学生(PILOT専門進学塾の学生)、PJ SFA訓練生をたいへん高く評価を頂いており、積極的にPJ SFAから訓練生を採用頂いております。

研究生枠は近年人気が集まっているものの毎年若干名を募集しており、自社養成合格と同レベルの水準となっています。崇城大学でも高評価をいただいているPJ SFA自社養成コースにて努力を積み重ねてから、選抜試験を受験ください。

既に途中まで訓練を終えてしまった方へのアドバイス

崇城研究生の話を聞いて「もっと早くに聞いておけば良かった!」と後悔される方が後を絶ちません。

特に、航空留学をほとんど終えてしまってからでは、その時点までの訓練総額はかなりの額となります。

どうかご安心ください。今からでも遅くありません!

そういった方のために、SFAでは計器飛行証明(多発)の訓練課程のみ、実機訓練生を募集しています。

実機訓練はSFA(正確に言うとSFA運営母体の一般社団法人日本エアマンシップ・操縦士養成機構)の準会員の希望者を対象に、熊本空港をベースに約半年間、G58を使用して行われます。訓練所と訓練機材は崇城大学のご協力をいただき行われますので、環境は万全です。

詳しくは会員を対象に進路相談を実施しておりますので、有資格者としてご入会のお問い合わせをください。

海外のエアラインで働きたい!

ちなみに、、、

最初から日本の航空会社の採用を目指すのではなく、

海外のエアラインで経験を積みたい!

海外で働きたい!

と思われている方にとっては、航空留学は今でも主流です。

海外での就職は、日本でパイロットになるよりも、遙かに難しい道のりでしょう。

国籍の問題、就労ビザの問題、コミュニケーションの問題などなど・・・

しかし、先述のとおり、常識は刻々と変わってきています。

どうしても海外でパイロットになりたい方には、日本国内の訓練よりも、航空留学がお勧めな場合もあります。

その際は、希望渡航先なども考慮し、エアラインにも直結した、適切な学校をご紹介いたします。以下GRCCは、そのほんの一例です。

航空留学先① GRCC(アメリカ・シアトル)

GRCC(Green River Community College)は、アメリカシアトル近郊にあるSFAの提携訓練校です。

SFAの航空留学科では、最終目標を「立派なエアラインパイロットになること」に定めており、免許取得や航空留学はその一部過程です。エアラインの操縦技法に通用できるフライトトレーニングを実施できる訓練校はたいへん限られており、GRCCはそのうちの1校です。

GRCCでは、デルタ航空やアラスカ航空出身の機長経験者である教官が教えているほか、SFAの教官が、日本のエアラインの操縦技法を伝達するためにGRCCを定期的に訪問しているため、小型機の訓練課程でも大型機に対応できる実力や考え方を身につけることができます。



訓練風景

提携校のGRCC(Green River Community College)は、アメリカ・シアトルのダウンタウンから南へ50キロ、車で45分ほどのオーバーン市にある州立大学です。森に囲まれた静かなメインキャンパスと、隣町のケントステーションにある便利で賑やかなキャンパスがあります。

シアトルの南側には、シアトルタコマ国際空港のほか、海や森や湖に囲まれた静かな住宅街が続きます。フライト訓練に集中するには最高の環境で、留学帰りの学生からも好評を頂いています。GRCCの学生は1万人、うち10%が世界中から集まった留学生で構成されています。日本人学生はおよそ100名ほどで、特にパイロットコースを受講する日本人は少数です。大勢の留学生アドバイザーの手厚いケアにより、GRCCは世界中の留学生に大人気です。パイロットコースのあるAviation Program の教官陣もたいへん優秀です。アラスカ航空やデルタ航空などの大型機経験者が教官を務めるほか、GRCCの管制コースは、FAA・アメリカ連邦航空局の指定養成施設となっています。

訓練教材も充実し、GRCCを卒業した多くの学生がパイロットとして世界中を飛んでいます。もちろん日本人も例外ではありません。GRCC卒業後は在留資格などを取得しながら、各エアラインの採用試験を受験していくことになりますが、ここが難しいポイントです。ただ、GRCC卒業後に、ホライゾン航空の機長にまでなった女性パイロットもおりますし、SFAからGRCCを卒業し、ハワイでプロパイロットとして就職している女性もおります。

訓練費用を貯めるため、まずは仕事がしたい!

訓練費用を貯金すべく、パイロットだけではなく他業種の採用を検討している方にも朗報です。

SFAと提携を結んでいるGLOBAL PARTNERS株式会社は、パイロットなど優秀な方のための就職サポート会社で、優秀なSFAの学生向けに、国内・海外の大手企業をご紹介致します。

航空会社だけでは、比較的貯金を貯めやすい商社なども揃えています。

またこの紹介制度はパイロットのキャリア形成のサポートを継続的に行います。

長いパイロット人生ですから、その途中に何らかの理由によって別の会社に移籍する可能性は極めて高いのが現状です。

例えば医者やプロスポーツの選手などと同様、高収入が期待できるパイロットですからなおさら、自分で交渉するのではなくキャリアプランナーを通じて会社と雇用契約を結ぶことで、経験や年齢に相応しいより良い待遇を得ることが可能です。

GLOBAL PARTNERS株式会社は国内に限らず、ご希望に応じて海外のエアライン就職先もお探しいたします。大学卒業後も半永久的にパイロット人生をサポートさせていただきます。

業務未経験者エアラインパイロット(有資格者向け)

URL
TBURL

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top